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alice garden design

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Garden Wisley



今日が最終日のButterflies in the Glasshouse

ここもTom Stuart-Smithデザインかな。ベンチ周りのグラスがかっこいい。


アルパインハウス

グラスハウスカフェのエントランスにあるセンベルビウムのウエルカムポット。色のポイントは重要


ロックガーデンからの眺め。


Tom Stuart-Smithデザインのグラスハウスの周りは冬色だけど素晴らしい。年間を通して追って見たいと思う。

4年ぶりに訪れたウィズレーガーデンは素敵になっていました。2007年に行った時、建設中だったグラスハウスには1月から今日まで蝶が放されて大勢の人で賑わっていました。
2009年は時間がなくてグラスハウスまで行けず、残念な思いで帰国。
2011年に訪れたTom Stuart-Smith の
BROUGHTON GRANGEにて風に揺れるお庭のデザインに共感。
ウィズレーのグラスハウス周りも彼のデザイン。
今回こちらに来てから吉谷さんのブログを通して知り合いになった「たんぽぽさん」のご家族のご好意で急遽行くことが出来ました。ここは交通機関で行くと時間がかかるガーデン。つなぎのバスに乗り遅れたりすると、広いお庭を見られなくなってしまいます。でも今回はどうしても行きたい!!昨年の冬は間違ったポストコードの入力のためか行けなかったので。

さすがに素晴らしい!!冬のガーデンも最盛期のイメージを頭の上の方におきながら見ることで、今見ている情景にパワーを感じられるそんな季節です。

黄ニラのように見えるのはへメロカリス。春だよ~ってほんわか陽だまりみたい。

ヘレボーの群生も見ることができます。
11時から5時までたんぽぽさんと私はエキサイトしっぱなしで連れてきてくださったご主人と息子さんに苦笑されるほど。。。お陰で一部を除き、ゆっくり??回ることができました。
3ヶ月目にはいるともう周りの人も「帰るの?」っていうほど馴染んできました。私もイギリスの生活が日常な気がしてきて。こちらでプランを描いたり、業者さんと打ち合わせしたり。。。日本でやっていることと変わらない。変わってるといえば、交通機関で行動することと、お気に入りのナーセリーやガーデンが近いこと。
イギリスに暮らしたいと毎日BBCを聴きながら仕事も家事もしていたけれど、ここにきても同じ。いつでもリンクできるようになりそうです。たった3ヶ月間…。英語力のアップには繋がらないかもと思っていましたが、そんなことはありませんでした。ほんの少しですけどね。
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