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ヒトコトモノとアリスの森


夏に取材、撮影された「ヒト コト モノ」が出版されました。
これは地元ハウスメーカーのイトコーさんが発行されているフリー冊子です。
タダでいただくのに抵抗ある程のこだわりですね。
先ず、紙がいい。
刷られた色使いが素晴らしい。
そして引き込まれる文章。
地域で頑張るヒトやコトとモノ。
この本を通してイトコーさんのコンセプトでもある「地産地消」を見つけることが出来ます。
素敵な方々と共に4ページにご紹介していただいていますよ。

表紙のアリスガーデンは夏真っ只中にもかかわらず涼しげ。
森林効果はヒトにも他の生き物にも優しい。
森は生きています。
様子を見ながら光を入れなければ、植栽環境が変わり、徐々に下草の成長に影響が出てきます。
アリスのおやすみの日に少しずつこの森の手入れをしています。

秋の花が次々と咲き出しています。
(シモバシラKeiskea japonica)
夏から森に入り込んだモグラによる株元の空洞を指先で探りながら埋めていきました。
(モグラに噛まれないかとドキドキ)
盛り上げた土は粉状で、良くありません。
モグラの仕事は根の下の土壌改良の下準備と解釈して、表面の堆肥と混ぜながら埋め戻しました。
山ではその作業が自然に行われているのでしょうけど、どこかで人が関われば補う必要がありますから。
季節を待たずにコナラを数本切りました。
茂り過ぎた枝葉を切るというより株元から数本。
ひこばえが育てば、残した大木の一部をまた何年か後に更新します。
切ったものは椎茸作りに使います。
乾き切らないうちに菌を打ち込んで待ちます。
上手くいくかしら。
何事も先ず実験。
自信が付いたらみんなに教える。
楽しい自然の暮らし。
昔の人が試行錯誤してきた事を参考に
色々やってみると、いろいろな事が繋がってくる。
それが楽しくて
やめられないアリスの森の暮らしです。

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