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山の日と…


野草の揺れる草原は懐かしい
何も持っていなくても日が暮れるまで遊んでいた子供時代。
危ないこともありましたが、怪我をしても命は落とさなかった。
そういう場所がまだ残っていると安心する。
今朝散歩に出たら、エノコログサの草原が真っ茶にされていました。
雑草=困る。という考え方から当たり前のように除草剤を撒く。
除草剤=毒である。
撒いた毒はどうなるの?
考えて欲しい。

植栽する前の土は砂のようにさらさらで乾燥していました。
植栽して手を入れるようになったら、切り戻して敷き込んだ枝や草によって土が蘇った。

紫陽花を切りもどした枝も、土やコンクリートの通路に敷いて堆肥にする。
雑草だって無駄に生えてないよ。
夏に綺麗に刈り取ったらパサパサな土が残ってそこにしか生きられない草が生える。
草を残せばそこに生物が暮らし、働いてくれるから土壌が豊かになる。
自然を見つめ、理解して、
人間中心の庭じゃない共存性の高い場所を作りたい。
今日は山の日。
なのに凄くがっかりな朝でした。

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