alice garden

organic alice gardenの暮らし
MENU

毎日の仕事


毎朝7時35分頃。チェルシーフラワーショーが開催されるロイヤルホスピタルのゲート前。
この日は朝焼けが綺麗でした。

うちを出るのは6時40分頃。まだ暗いロンドンです。
バス停はこれから働きに行く人でいっぱい。
日常の人に混ざって私も出勤です。

Embankment エリアのスノードロップ。
3日目の作業で裸苗のスノードロップを配置して植え込みしました。
まだ小さなスノードロップ苗でしたが、既にお花がついたものもあって慎重に植えさせてもらいました。

作業は毎日いろいろでセンスと正確さや力量を試されているような日々です。
昨日は空ポットの整理整頓。
どうしたらこうなっちゃうのかと思えるポットの崩れた山をサイズを合わせて積み上げ直します。8時から休憩までの2時間…ひとりで格闘していました。土埃がハンパない。
途中、"ラジオつける?"とか
"わあー。一年前からグチャグチャだったのよ~"
とか声をかけられ、少し途方に暮れた時もありながら、パチンとスイッチが入る瞬間があり時間内で無事完了。
高く積み上がったポットは綺麗に整頓出来て、出入りするみんなから"amazing!"の絶賛を浴びてしまいました(^.^)
"まるで東京のビル街のようだ!"とも。
みんな誉め上手です。
休憩後はバックヤードの掃除。
メンバー挙ってそれぞれのポジションでここも整理整頓。
お昼を挟んで夕方までずっと。
写真の鳥はブラックバード。ビートルズの曲のブラックバードは私の好きなうた。高校生の頃ギターでよく弾き語りしてたほど。
かわいい事にこの鳥さん、シュレットチップを敷きこんでいる私の手元まで来て虫を見つけ食べていました。
毎日、8時から4時まで(冬季)、時間にとても正確に働くイギリスの皆さんと貴重な体験をさせていただいています。
時にランチタイムはお互いのガーデンの経験談や、日本のことなど話は尽きません。特に、トレーニー(一年間このガーデンで働いて勉強中)の彼は親切で分からない事を教えてくれます。私も1年いられたらなと思う日々。
とてもハードだけど充実感は計り知れません。

週末の土日はお休みです。
帰りにパブに誘われて、同じくインターンのチャーリー(インターンは私と彼だけ)や先ほどのトレーニー、マネージャーやヘッドガーデナー補佐などの面々で飲みに行きました。
チャーリーはあのトムスチュアートスミスの元で3年働いでいたプロフェッショナル。
炸裂するパブでの会話はガーデンの会話以外は聞いてて半分以上分からなかったけど、時々会話のポイントを教えてくれて、いいリアル英会話の勉強になりました。
うちに着くと、玄関脇にキツネがいて固まった。お互いに一瞬❗️って感じになったけど、程なく足早に立ち去るキツネくんが、ちょっと寂しげで"引かれないでね"と祈りました。
月曜日から金曜日まで毎日も1週間もあっという間。この分では直ぐ帰国です。。
しっかり学んで生かさなきゃ。
前回のお話の予防接種はいい先生に恵まれて、痛くなく熱も出ないで快適でした。

来週の木曜日にテストがあり、このように並んだ植物の名前と種類などを英語で筆記しないといけません。ひー!
みんな、毎日15分覚えるらしいけど、私は一時間やってもどうかと思う。
ところどころカタカナで書かせてもらえないかなんて…ね。
最近、バスの中でうとうとしながらメールしたりしててお弁当箱や傘などの入ったトートバック置き去りにしてしまったので行き帰りに英語に集中するのは危ないし…。
なんとかがんばらなきゃね。
ご訪問ありがとうございます。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ
にほんブログ村

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。