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alice garden design

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Pietさん的植栽


Richmondの駅近くまでバスで戻る途中、ふと思い出して途中下車。
何気に気になる草むらみたいなところ発見。
植えたにしてはワイルド。
でも、とても好みでした。
目的地は違うお店でしたが、その前にこんな場所を見つけて嬉しい。


タワーブリッジ近くにあるPottersfieldは
Piet oudolfデザイン。
冬に見ても刈り取ることなく、
立ち枯れた風景が最盛期の余韻を感じる。
ヨーロッパの人々は草花の扱いが上手い。
見るものにアートを感じて生かす工夫があると思う。

ウィズレーガーデンでグラスのレクチャーをしていたJamie Butterwourthさん。
メヒシバDigitaria ciliates やダキバアレチハナガサVerbena incomptaを紹介していました。
どちらも日本では勝手に生えて雑草扱いとなっています。
でも、組み合わせによっては素敵に見えるため、そのまま利用しているお庭を思い出してしまいました。

こちらはセントパンクラス駅前の三尺バーベナVerbena bonariensis
お花の数が多いので人気があります。
ただ、時に花数が少ない方が大人っぽいお庭になる場合もあり、デザイン要素として原種的な植物も利用したいですね。
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