FC2ブログ

alice garden design

organic alice gardenの暮らし
MENU

蓼科で再会


蓼科に来ています。
昨年のバラクライングリッシュガーデンでのレクチャーにフィジックのマイケルが講師として来日し、また今年はマイケルとバーバラという私のふたりの友人が来日。
チェルシーで来日を聞いて日本で会える事にとても嬉しく思っていました。
ふたりのレクチャーを聞くために3日間の蓼科。
初日は名古屋からHERBAさんという福岡のハーバリストのお友達と合流してレンタカーでバラクラへ。3時間もの運転をひとりでしてもらって私はちゃっかり助手席。
草に関わる仕事の話しをしながらだんだん風景の変わる様子を愉しみ到着。
そこには先月チェルシーで会ったばかりのバーバラさんが居てなんとも不思議な気持ちでした。
沢山の著書を書いている彼女は気さくなレディです。
レクチャーの内容もハーブのコンテナ、用途別に合わせたり、主にキッチンガーデンの可愛らしく実用的なものの説明。
午後からはデモンストレーションで実際に彼女とバラクラのヘッドガーデナー、アンディさんが植えていきます。


アリスでもお馴染みなハーブの寄せ植えですが、さらに専門の彼女の説明は日常性があり新鮮です。

初夏よりもっと手前のこのお庭では私がイギリスに行っている間見逃したバラたちやウツギが出迎えてくれました。
これから7月にかけてバラの最盛期を迎えるバラクラの夏はいい避暑になりそうですね。

泊まっているホテルというかB&B.
イギリスを思い出す香りと設。
居心地が良く長いしたいけど
明日からお仕事です。

6月のオープンアリス




ひと月留守にしていたアリスの 庭。
帰国して2時間を2回ほどの手入れでお客様をお招きできる庭にできるのは、
20年というマチュアな環境とそれ以上のガーデナーのキャリアゆえ。
そういったところを見聞きしていただけたら嬉しい。
オープンアリスに来て初めて感じる、自然な庭の深いところ。
次回は10月18日と19日。そろそろ涼しくなっていつころかな。

ジェッカさんの薬草園





オープンデーの二日間、高速バスを乗り継いでブリストルから40分ほどと歩いて18分、ロンドンから合計約4時間かけて来ました。
前回冬のファームとは違った景色でしたが、どちらも好きな場所。
月に2日間限りのオープンデーにはジェッカさんのハーブを求めて大勢のお客様が集まってみえました。
近くのひともいれば、イタリアからわざわざ来たと言う方もいて、凄いね~~というか私もかと思って笑ってしまいました。
拓也は皆さんに良くしていただいていて、8月に帰らないといけない事からジェッカさんのレクチャーの際2度にわたり熱烈嫁さん募集アナウンス。
恥ずかしがってうつむく息子に周囲の奥様方から応援の声まで上がり盛り上がっていました。
手作りケーキとハーブティや、ベジタリアンキッシュも美味しく頂きました。
サラダのドレッシングとキヌアの合わせたものがとても美味しかったので作り方を教えてもらって帰りました。
いつかアリスのオープンデーで出来たらいいなと思います。
さて、また3時間かけてロンドンまでのバスの旅。降っていた雨も止んできました。
あと2時間かかります。うちに着く頃は10時頃。さすがに真っ暗ですね。

該当の記事は見つかりませんでした。