alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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Chelsea Flower Show 2018







ロンドンに来て3週間目。
到着時からNiwakiという会社の販売ブースの植栽デザイン。
イメージを擦り合わせて、日本庭園を作るというより脚立のデモンストレーション用の庭にしました。
植木屋さん仕様の脚立は、日本庭園では使っているけどイングリッシュガーデンでは使えないのではなく、どんなお庭にもスマートに対応できるというイメージ。
私も実際使っているのでナチュラルガーデンにも使えるよという見せ方です。

日本の仕立て特有の台杉に日本名のある植物でイギリスで簡単に手に入るものを集めて植え込みしました。
日本庭園のイメージが、苔やモミジに固定されたイギリス人の感覚から日本人の感性で植え込まれた自然な侘び寂びを見てもらいたかった。
ジャッジは日本庭園を作って欲しかったらしいのと植栽以外の指摘で5スターを逃しました。

結果はどうあれチームはハッピーです。

昨日から私も立って居ますが、その辺りの説明を尋ねられたのは極小。
Lovely!声をかけられ、販売も順調です。

毎日管理で入るので今日は午後から行きます。
あまりにもクタクタで、お知らせし忘れましたが、

6月8日金曜日はもり動物クリニックさんのお庭で8回目のオープンガーデンを予定しています。
何か持ち帰れるかもしれないので、遊びに来てくださいね。
時間は10時から4時ごろです。
遅くなりそうな方はお問い合わせくださいね。

今週のお仕事とリフレッシュ


到着した翌日から苗を選択に回りました。
今回は息子のTakuyaが依頼を受けたお庭のフォローです。
昨日までに3本の台杉 Cryptomeria japonica D.Don var. radicans Nakaiを掘り上げて今、チェルシーに向かっています。
ボスの希望とアリスガーデンの考え方を合わせてプランニング。
ニュースタイルかもしれないけど、日本人が守っていく伝統と技術は尊重しながら、もっと自然な風景を作り上げたいと思っています。
こちらの人の日本庭園のイメージが、赤い鳥居やモミジに絞られるのではなく、自然を取り入れた風景を作り出すことの重要性は英国と共通するものだということを伝えたい。

全ての植物が揃ったわけではないので、少しずつ買い足しています。
これはベスチャトーガーデンから。
ThalictrumとOrnithogalum
ひょろひょろと長いので電車で持ち帰るのは至難の業。でもさすがの英国。周りの方々がとても親切にサポートしてくださり無事に帰宅できました。



ベスさんのお庭はヘッドガーデナーが変わってグラブルガーデンの一部を植え替えたりしていました。
なんだかちょっと不安になりながら中のお庭に入って行くと、今まで少し退屈だったところが素晴らしくて!
今回は以前こちらで働いていた方とご一緒する事が出来ていろいろ教えていただきながら。
もう、エネルギー満タンです。

昨日出かけたKenwood House のお庭はシャクナゲが満開。

色とりどりのペインティングカラー。
訪れた方に人気のスポットのようでした。
さて、石と杉を運んでくれるチームより先にチェルシー入りしなきゃ。
ベスさんとハムステッドの庭で充電してきたパワーを使って来よう。

今日から英国🇬🇧

お知らせ
5月6日から5月30日までイギリス出張の為不在となっています。
イギリス滞在中のアリスガーデンへのお問い合わせはメールフォームからお願いします。
お電話の方は留守番電話にメッセージをお願いします。
お返事は直ぐにできませんが、順番にご対応させていただきます。
ご不便をお掛けしますがよろしくお願いします。
また、毎週金曜日の午前中はスタッフが*ありすの庭*を公開します。
スタッフブログを参考にお出かけください。

昨日、こちらの時間で午後3時半前に着陸、その後、入国も混む事なくスムーズに済ませて、さらに荷物は直ぐに出てきて今までにない速い流れでこの待ち合い場所にいました。
今年はイギリスに娘に加えて息子も住んでいるので、2人に会うのも楽しみな渡英です。 

イギリス上空からこんなに綺麗なキルトの様な風景。黄緑色は何だろう?
色々な畑の色の作物が気になりますね。

途中、アムステルダム辺りはチューリップの季節。
赤や黄色、紫色などがみえます。

tubeが止まってバスに乗り換えて向かっている息子達を待ってるあいだに…
sticky chicken wing とビール。
機内食のまぜそばが好みでなくて殆ど残してしまったため、空腹。
既に体は日本時間じゃなく、イギリスの夕食前の状態。
バーベキューソースが絡まって焼き加減もバッチリ。
上の葉っぱはパクチー。
これがとても合いました。
さて、イギリスでの作業開始です。

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