alice garden design

organic alice gardenの暮らし
MENU

クリスマスチキン


12月23日はクリスマスチキン教室でした。
今年はさらに24日も下ごしらえのみのクラスを設けました。
生き物を食材にいただくことを知るために、そのままの姿を大事にいただきます。
我が家では、焼き上がった鳥を切り分けてハーブや野菜の詰め物とグレイビソースで頂いたあとの骨の部分を更に鍋で煮てスープにしてミネストローネなどにしていき、骨以外は完食します。
骨からの鶏ガラスープがハーブで焼いてあるためか臭みが無く美味しいので他にも雑炊や春菊をいれてスープにしても美味しいです。
ひとつの命を粗末にしない教えを伝える事もクリスマスの日の大切な時間ですね。


他にもスープ、アップルスパイスケーキに加え、椎茸&レバーペーストを作りました。
あまのぱんさんのパンにつけて召し上がっていただいたら、パンの美味しさとよくマッチしてみなさんに喜んで頂けました。
先ずは、アリスの教室が終了してほっとしています。


お庭作りも進行中です。
来春、様々なパートを作成して植栽していきます。
冬のお庭は早春からが楽しみ。
冬枯れた景色から芽吹き緑が広がっていく日々感動と感謝の気持ちが漲ります。

ラゲッジの届かない一時帰国


昨日、英国に留学中の娘が一時帰国しました。
スーツケースをふたつ持ってくるので、車で迎えに行ったのですが、出てきた娘はとても軽装。
スーツケースはヘルシンキに置き去りだった。
そんな事…よくあるらしい。
同じくヒースローからの方々の荷物が同じ状況で、詳しくは書けませんが大変なことになりました。
娘は自宅に帰るので何かしら着替えもあるし、あまり困らないけど、友達と会う際に渡したいお土産もスーツケースの中。
到着は23日ごろのようです。
19日の次の便で送ってくれたらよいのにね。

という事でお土産は機内で買ったチョコレート。
まあ、無事で何よりと考えなきゃね。

今朝は一段と冷えました。
庭のあちらこちらに霜が降りて綺麗でした。

テーブルの上も真っ白で朝日に照らされてキラキラとしていましたよ。

ナチュラルなリース


昨年と同じキャンドルリースにされた作品。光を受けて輝きます。

今年も参加してくれたほのちゃん。
上手に出来ました。

たくさんのリースが各ご家庭にお持ち帰えられました。
アリスの庭のアリゾナイトスギ、ブルーアイス(Cupressus arizonica)の香をベースにラベンダーグロッソ、ユーカリポポラスの香の他に様々な草花の緑の香りが合わさって森を歩いているようです。
大人の色合わせのリースですが、クリスマスが過ぎてお正月も使えます。
本来、12月に入ってクリスマスを待つ時期から1月6日まで飾られるツリーやリース。
日本では25日になると慌ててお正月に切り替わりますが、そのまま飾っていただけるようにアレンジしています。
先日作った門松とも良く合いますのでどちらもご参加された方の玄関先はとても素敵です。
今年も残すところ、チキン教室のみとなりました。
アリスのクリスマスパーティーのような教室は毎年大賑わいですが、今年からは大人のみの参加とさせていただき、ゆったりとしたクリスマスの形を体験できるようにしました。
さて、来年のスタートはお問い合わせやを頂いている、ドライリース教室からとなりそうです。
作り方はフレッシュリースより細やかです。たくさんの素材をつかいますので小さめですがとても可愛い。
小さなメドーガーデンをお部屋に。
といった意味をお話ししながら進めていきたいと思います。
2018年1月27日土曜日
午前の部10時から12時まで
午後の部2時から4時まで
参加費3000円
ご参加ご希望の方はご連絡くださいね。
2月、スコーン作り教室
3月、マーマレード作り教室
4月、春のナチュラルガーデン教室
以上、ご興味のある方はお問い合わせくださいね。いずれも月末土曜日に開催予定です。

コンテナアレンジ




昨日は今にも何か降って来そうな、どんより雲の下で作業してきました。
川沿いで二階部分の広いバルコニーは風の通りが良くて凍えそう。
植えてる植物は耐寒性のあるものばかりですから安心。
「こんなに寒くて大丈夫?」
一階部分の植え込み中にお散歩の方に心配されましたが、大丈夫。
寒さで少し縮みますが、春になるとそれをバネに一気に広がります。
春の意味のSpringはバネの意味でもあるのはそうイメージなんでしょうね。
寂しくなりがちな冬のコンテナにストックやネメシア、ビオラと常緑のヘーベなどで彩りを付けます。
春からは一年草が抜けて、バルコニーの手すりにつるバラが広がります。
一階部分には、葡萄がつたっていきますよ。
植え込み中は春のイメージで少しは寒さも緩みます。
それでもそろそろ厳寒期。
防寒しながらスムーズに作業することがテーマです。

薔薇の誘引


12月に入り、10日目。ばらがしなやかになってきました。
11月25日頃はまだ水揚げが盛んでしたので無理な誘引は危険でしたが、品種によってはできるものもあり、それのみ誘引、剪定しました。
こちらは岡崎の美容院さんのアイスバーグ。
階段の壁に誘引しています。
今年は根元にカイガラムシが発生していたので、掻き取り、オイルを擦り込んできました。

前回6月の手入れの時の様子。
この後たくさんの花が咲き、道行く人を楽しませたようです。
作業中も立ち止まり、声をかけてくださる事もあり、関心の深さを感じました。

昨日も薔薇の誘引と門松のお届け。
ぽんと玄関先に置いたら既にお正月。
竹を外すことをご提案しましたが、とても気に入ってくださり、そのままなりました。

薔薇の誘引のお宅は6月のオープンガーデンに向けて冬のお手入れをしました。
仕上がりは既に夕暮れ。
一日中、雪が降り出しそうな寒い日に指先が凍えそうになりながらもひとつひとつ留めていきました。
植物の株元は整え、除草。
そして仕上げは、私が足元カイロと防寒するように、
植物達の根を守るべく腐葉土と牛糞堆肥を敷き詰めて土と馴染ませてきました。
冬の支度を終えた庭は寒さの中でも凛とした景色をつくります。
それは最盛期の土台となる景色です。

お庭の整え


薔薇の誘引ができる季節になりました。
昨年も12月から1月にかけてお手入れに伺って剪定と誘引をしました。
今年もたくさんの薔薇が咲いてくれたようで、来年も楽しみな作業です。
 
久しぶりのお手入れのお庭はお施主様の努力の様子が感じられました。

手入れにはコツがあります。
スッキリさせて、草や落ち葉は簡易堆肥コーナーへ。
これが土に程よいバランスを保つコツです。

ローメンテナンスのアリスの庭。
秋色になってます。
簡易堆肥スペースは2箇所あり、作業を軽減してくれます。
我ながら素晴らしい発想。

もちろん、この子たちもスタッフです。

門松作り教室


たくさんの門松が出来上がりました。
午前、午後共、リメイクの方と新規の方で作りが違いますので少しお待たせしたりしましたが、それぞれ綺麗に仕上がりました。
画像は午後の作品。
今年もタケヒロ産業のジョージさんに笑い口の竹を作品に合わせてその場で作ってもらいました。
綺麗な青竹をご用意くださりありがとうございました。


新しい寄せ植えも三年目の寄せ植えもリフレッシュ気分で気持ちよくスタートをきれそうですね。
お天気もよく、暖かな日でしたが、仕上げの後のスープとスコーンで心と身体が落ち着いてくださったら嬉しいです。
今回のスコーンはパティシエくん作です。
来週のリース教室もスープとスコーンを予定しています。参加者さま限定ですのでご了承ください。

クリスマスリース教室


クリスマスに向けてリースをつくります。
16日の教室にお問い合わせ、お申込みいただきありがとうございます。
午前、午後共満席になりました。
今年も針葉樹やハーブの香りに包まれながら、庭の恵みをまた来年もと祈りつつ、まあるいリースをつくりましょう。
当日のお持ちものは鋏のみです。
そして、今週は門松作り教室があります。
満席になっておりますが、また来年ご希望の方はお早めにお申込みくださいね。
23日のクリスマスチキン教室も満席です。
今年もセンスとアイデアを盛り込んで派手すぎないテーブルデコレーションも同時に考えています。
勿論、メニューも。
12月23日土曜日はアリスガーデン貸切教室のため、お休みになりますのでご了承くださいませ。

暖かな12月の土曜日


黄葉してるのはコナラです。
夕日に照らされて綺麗な時間。
今日は暖かでした。

同じ位置で見上げたらハナミズキは真っ赤でした。
イトコーさんの「ヒト、コト、モノ」をご覧になって足を運んでくださりありがとうございます。
素敵なもの、自然なものを求めて。
冊子の中に収まらなかったアリスガーデンの思いの欠片を見つけてくださると嬉しい。

ガーデンストーブは着火スタンバイ。
風で折れた小枝をひろって。
もう何年も使っているのでひび割れているけど、ちゃんとお芋も焼けるし暖かい。
来週は門松作り教室です。
雨が降りませんようにと祈りつつ、仕度中です。

冬時間


マートルの実
毎年この枝を切りにお手入れに入ります。
寒くなりましたね。
もう12月になりました。
カウントダウンが始まる忙しい月です。
今月のアリス小屋のオープン時間は10時から4時までになります。
フィジックガーデンの冬の営業時間は11時から3時ですが、日本はまだ陽が高いので。
よろしくお願いします。

該当の記事は見つかりませんでした。