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alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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コンポスト


剪定枝で作ったコンポスト。お手入れ先にて。

落ち葉の庭
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昨日は市内のお庭のお手入れでした。
いつものように、宿根草や低木や茂ったクレマチスをスッキリと春の支度に整えました。
今回は株立ちトネリコの幹を減らしたので、大量の剪定枝が出ました。
お庭の片隅のブロックに沿って細い幹を逆さに打ち込んで横にはたくさんの枝を使って枠を作ります。
コの字形のコンポストは使いやすくてお庭の手入れの時短と共に新しい良質な土をつくります。
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アリスの庭はオーガニック。
落ち葉も剪定したものも皆オーガニック。
落ち葉は庭全体に敷き詰めてその場でマルチ。
春にはふかふかな土になります。
剪定枝は薪や通路コンポストで再利用。
土に還るものはありがたいですね。
今日のお手入れも葉っぱのマルチ。
冬支度してきます。

サツマイモの魅力


Instagramとfacebookにこの写真を載せました。
なんとなくイモなのはお分かりかと思います。
焼き芋にしてる普通のサツマイモですね。

端っこを切って水の上に置くと蔓が伸びてきて更に水を足したら根がたくさん出てきました。
何より茎の色と葉っぱの色が綺麗。
室内の明るい所で育てています。
そして…

昨日はこんな紫のお芋など4種類のお芋の食べ比べ。
紫芋のパープルスイートロードは甘さ控えめで和菓子を食べているような食感。品の良いお味です。
他にべにはるか、あいこまち、シルクスイート。
黄色いお芋はどれも甘く、子供達に人気でした。

女子に人気のお兄さんは今回も大忙し。

火を囲んで学ぶことは多い。
大人も子供も。
焼き芋を焼きながら、自然の勉強。
北欧的な
庭の愉しみ方は
経験豊かな人をつくる。

今週もありがとうございました。
来週は門松作りです。
ご予約ありがとうございます。

リガーデン

5時を過ぎると真っ暗。
低いフェンスに薔薇を誘引。

あっという間に見えなくなる11月。
7月から始まった工事。
やっと移植の季節を迎えました。
たくさんの植物が植えられていたのですが、移植するものを決めて掘り上げ、今日は新しく高木などを植え込みました。
こちらのお庭には、数多くの薔薇があって配置替えにはいろいろな下準備が必要でした。
掘り下げた所の薔薇は7月の過酷な時期に掘り上げ、根巻きしてアリスの苗置き場にて管理したものが6本。
元々根切りなどの被害にあっていたりの15年というものだったのですが養生の末、回復しました。
昨日は土壌改良した場所に、また元気に育ってねと植えました。
たくさんあるつるバラは剪定して誘引。
配色を考えて掘り上げて根巻きした薔薇は20株以上。
お庭の中の繊細な作業は根気が要ります。
好きじゃないとね。
月末に宿根草を足して完成を目指します。

岐阜の池と白鳥庭園


まるで絵画のような色彩に見える池。
岐阜県関市板取にある根道神社の下の池。
「名もない池」はモネの池として有名。
水が透き通り、薄白緑な池の底と水中の水草の色、水面の葉の影などの色が折り重なっている。
紅葉した落ち葉の色も合わさって…秋のモネ。
小さな池なので何周もして眺めても30分ぐらい。
池の鯉がゆったり泳いでいた。

岐阜から1時間半ぐらいだったか案外近かった熱田区の白鳥庭園。
先日、テレビでこの庭の雪吊り風景を紹介するしていたため、行ってみる事に。
雪吊りは金沢の兼六園が有名。
あまり雪が降らない地域でもこんな作業がされているとは。
園内の庭師さんに伺うと、この大きく高い雪吊りはデザイン性を重視した景観用の雪吊りで、積雪から枝を守るものではないそう。
逆に小さな松にはしっかりと「林檎吊り」と呼ばれる雪吊りがされていました。
また、枝垂れ櫻にも。それは雪吊りの形こそ同じですが、枝の重さで下に下がるのを防ぐために一年中支えているもの。
林檎と同じ事ですね。
白鳥庭園の庭師さんが大変親切に教えてくださいました。ありがとうございます。
ちなみに、大きなデザイン雪吊りの紐の本数は高さ10mで120本、6mで80本とのこと。

均等に結ぶことで美的な印象です。
結んだ先もクルリとして美しかった。
細部まで気を抜かない日本庭園の美を鑑賞しました。

さてさて、紅葉の季節。
ぐっと冷え込んで更に紅葉が進みます。
桜の季節同様、移りゆく季節を色の移り変わりで感じております。
この庭園でも様々な木々の紅葉をみることができました。
5時前からライトアップされ、景色は幻想的に。

わたし的には夕陽で透ける紅葉がベスト。
ライトアップでの撮影はなんだか上手くないのか植物がしょんぼり見えました。
めったに行かないモミジ狩り。
たまには良い刺激ですね。

カツラの香り

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紅葉時期のカツラの葉から砂糖菓子のような香ばしい香りがする。
今年は夏に雨が少なすぎて乾燥のためか7月後半にも香っていましたが
本来の時期にあると安心します。

落ち葉が沢山。
土になる材料は庭の中にある。
毎年積み重なって常にフカフカな土壌。
不思議とどこを掘ってもカナブンの幼虫はいない。
自家製だから?
樹種を選択するときに「葉っぱが落ちない樹を」と言われることがあるが、
そんな樹はない。
生きてる以上落葉するし、落葉で土地が潤う。
シマトネリコなどの常緑樹は宿根草などが伸び始める頃に葉を落とし始めるので私たちのような庭作りをしている人には向いていない。
なるべく少ない方が楽。
2割ぐらいが心地よい。
落葉樹は寒くなると落ちてきて冬の間、下草などすべての根を守ってくれます。

コナラを剪定してもらった。
数年、伸ばし放題でいい枝もたくさん出てきた。
そのままでも好きだったけど光を遮り、足元の環境がどんどん日陰すぎるようになったので。
剪定は自然樹形。
伐採や刈り込みではない。
本来の生育を妨げない程度に伸びやかに。
切った枝は薪用に。
ガーデンストーブやバーベキューのときに使えるように切って乾かして。
庭の愉しみ方は数知れず。
昨日、このブログを書き終えた頃、地震のアラームが何度も鳴りました。
連動してか、三河港でも小さな地震が発生してこの地域でも少し揺れました。
それでも恐怖にドキドキして何事もないようにと願ってじっとするしか方法がわからない。
震源地近くの方々の恐怖感は計り知れません。
心から穏やかな時間に戻られますように…。

サフランのお花

アリスのHP、alicegardendesign. comを少しですが更新しました。よろしくお願いします→こちらから



サフランのお花が咲いていました。
寒さで銅葉になってきたコウシュンカズラとの色がとてもきれいです。
サフランといえばサフランライスやパエリア。
寒い季節にモウモウと湯気を上げて売られている大鍋のパエリアを見つけたら買いたくなります。
少し前に栗をたくさんいただいて、甘露煮を作ろうとした時、色付けのクチナシの実がなくてサフランで黄色くしました。クチナシほどにはならなかったけど、なんとなくきれいに仕上がりました。
それにしても、びっくりなお値段。球根を買うに至りました。


紅い落ち葉。サルスベリもそろそろ散り出しています。
年を越したらコナラの黄色い落葉がたっぷり覆います。
カサカサからふかふかな土に変わるまでの過程を観察したいな。
驚くほど働き者の生き物たち。
ちゃんと自然の流れに従って生活している。
自分の弱さも強さもわかってみんなで協力しています。
偉いな。

紅葉(こうよう)

ありすの庭のサルスベリとコナラ、ハナミズキなど次々に色付いてサルスベリは素晴らく美しい。

昨日はお天気に恵まれて、お庭の木々を透かせていました。絡んだ枝は鳥たちの視界を遮り、餌の発見も天敵の発見も遅らせます。スッキリとした枝に留まって羽を伸ばして気持ち良そうな空間が理想。

サルスベリの剪定はこの紅葉を見終えてからにしよう。

雨上がりの日にひょっこり現れた椎茸。
もう3年目。
今年はもうないかなと諦めてたから嬉しいご褒美椎茸さん。10個位は成ってます。
実は昨日2つ食べました。

成長が速い!
なんとも美味しい採れたて椎茸さん。
まだしばらく楽しみな感じです。

夜ありす。
電飾でほんのり明るくしてみました。
日暮れが早い冬の始まり。
今週土曜日も5時までです。

冬のお庭の手入れと土づくり勉強会


後ろ姿も美しいダッチェス・オブ・エジンバラ。
12月に入るとバラの誘引などの作業に入ります。
11月の手入れに加えて12月からは春のための土養生をすると引き続きふかふかで栄養たっぷりなベースを保ちます。
まだアリスガーデン流の土づくりをされていない方、園芸の土を使って見える方でご興味がおありでしたら12日の10時から11時までアリスガーデンの土のお勉強会にいらして下さいね。予約不要
また、お手入れのご予約は11月中にお願いします。
順番に入らせていただきます。
お天気が良くて風が無ければまたガーデンストーブで焼き芋。

# お庭の教室と冬のオープンガーデン

12月3日土曜日のハーブを使った門松作りと12月23日祝日のクリスマスチキン(スタッフィングチキン)の教室のお席がありますので門松は11月27日まで、チキンは12月16日までにご連絡くださいね。
080-4302-6581浅田まで。
詳しくはこちら

日が暮れる時間が早くなりましたね。
アリスガーデンは10月より毎週土曜日9時から5時までオープンガーデンをしています。
時間内は予約不要ですからどうぞ遊びに来てくださいね。
昨日は朝から今年初めてのガーデンストーブの支度をして着火。
炎の中に湿らせた新聞紙とホイルで包んだお芋を入れてたタクヤ。やってきたウラアリス(笑)のタカシ君にご指導を受けてお火の番が交代。

かれこれ18年ぐらいは経ってるひび割れたガーデンストーブでベニアズマ、シルクスィート、安納芋、金時など焼きました。
タカシ君の手慣れた燠火作りにホレボレ。
初めのタクヤ作はお芋のお陰で美味しいものの、焦げ臭芋。
それでも焼き上がりを楽しみにしていた子供たちのご馳走になりました。
焼き芋会は暗くなるまで続き、ひと昔まえの暮らしそのものな楽しい秋の夕べとなりました。
風もなく、穏やかなお天気の午後はお庭で温かな時間を楽しんでくださいね。
住宅地の一角ですからゆったりお静かにどうぞ。

山暮らしみたいなお庭の手入れ

今日は蒲郡のお客様のお庭。
柿の木の下でラミウムやヘレボ、ホトトギスなどが育っています。
手入れの時に大量に出る枝葉を小道に敷き詰めて踏んでそのまま堆肥にします。
大きな枝はコンポストの枠や界の低いフェンス代わりにしています。
朝から夕方までカサカサ、パチパチ。
枯葉の音とハサミの音が心地よくて一気にスッキリ。
地面に近い所で植物や土の波動を感じながら、時にピッと閃いたりなんとも幸せな気持ち。
夏に敷いた枝葉はころふわな土に変わっています。
素晴らしい循環。
今日の剪定枝葉も来春まで土を温め、生物を守る。
ゴミにするなんて勿体無いですよ。
ぜひお試しを。
仕上がり直前の夕陽が矯正の仕事を讃えてくれているようです。
嬉しいお仕事をまたひとつ。ありがとうございます。


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いつもありがとうございます。alice garden

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