alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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アリスの日


今年のフラリエガーデニングショウ…
その時出展した小さなお庭に添えた言葉。
今はアトリエ北風と太陽さんを訪れた方に見ていただいているようです。
共感してくださるひとがひとりでもみえたら嬉しい。

雨上がり土曜日の朝。
花びらが落ちた姿も美しいシュウメイギク。
風が強い日でしたが、ピカピカの日差しと共に賑やかな子供達の声で元気なアリスでした。

Salvia involucrata
サルビア インボルクラータは2年目。
今年も冬を越して、また来年株が広がると期待しています。

子供達が遊びの中で集めたエノコログサ。
小さな手の握り跡が可愛い。

セキヤノアキチョウジ
Plectranthus effusive
今、一番きれいかも。
細長く育ち、秋に透き通るような花を咲かせる。

シロバナはひっそり咲いています。

だんだん日が短くなってきて、5時を過ぎると小屋の灯りが暖かく感じます。
次回のアリスの日は11月5日土曜日9時から5時まで。
雨が降らなくて風がなければ焼き芋。
サツマイモ持って遊びに来てね~~。
自然発見。
野原でピクニックもできますよ。

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いつもありがとうございます。

アラジンストーブ

先日急に寒くなり、ストーブの試運転。
毎年芯を替えてもう何年も使っています。
昔の物って壊れても直しながらだんだん丈夫になるような優れもの。
後から買った黒いアラジンはオシャレだけどすごく古いコレはいい味出してる。
スープを作ったり煮物や小豆を煮たりして香ばしい色になってる。
出来上がりはガスより電気より味わい深い。
今日は雨になり、これから本格的に活躍しそうです。
アリスの小屋にも一台。
小さな小屋だからすぐにホカホカな室内。
楽しみな冬がやってきます。


Welcome to my blog...Thank you so much.


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門松作りとクリスマスチキンの教室

早速のお申し込み、ありがとうございます(o^^o)
門松はご希望のサイズと個数2つセットの一対か片方のみかをお知らせ下さい。
チキン講座は追加のお持ち帰りのチキンを一羽1000円にて受け賜わります。
どちらも必要事項をご記入の上、よろしくお願いします。
ハーブの門松ひと鉢、基本形¥3800~選ばれた苗や鉢により金額が変わります。

基本門松の植え込み -ひと鉢
基本形¥12000~苗が選べます。
今年もあと2カ月程となりました。
門松ってお正月だけの植え込みで、あまり一般家庭では見られないものと思っていませんか?
「育てる門松」を昨年からご提案しています。
今年はもっと手軽に素敵に、その後も育てて使えて、来年もまた手直しして飾るという楽しみな門松作り講座を開催します。
12月3日土曜日
10時より12時までと2時より4時までの2回。
オリジナルな門松で気持ちを爽やかに新年を迎える支度をしませんか?
昨年のお直しの方は事前にお持ちいただき、こちらで作り替えまたは講座にて苗を選びお作り頂けますのでご連絡下さい。
そして、12月23日は毎年恒例の「クリスマスチキン講座」です。
12月23日金曜日祝日
9時半受付10時から1時半まで
参加費用¥5500(お持ち帰って焼くだけのチキン付き)
定員10名様
門松、クリスマスチキン講座、どちらもお申し込みはメール、facebook、LINE、Instagramなどのメッセージツール等でもOKです。
ご希望の講座名とお名前、ご連絡先、お電話番号を添えてお申し込み下さいね。
返信がこない場合は再度ご連絡下さいますようにお願いします。

クリスマスなどで丸鶏を食べる事
命を頂くという感謝の気持ちでゆっくり大事に頂きたい…。

久しぶりのお庭の教室

お庭のお花を集めて束ねて。
昨日はアトリエ北風と太陽さんにて2回目のお庭の教室がありました。

ポツポツと気にならない程度の雨が降ったり止んだりの中、秋の補植植物の配置や色の事を実際に見て頂いてからお一人ずつ苗を一つ配置して頂きました。
配置が決まれば皆んなで植え込み。
大事な水やりの仕方などなど。
春に植えた植物と秋の補植を繰り返して毎年奥深いお庭色。
植え込み前に剪定した植物で小さな香りの花束をつくりました。
タッジマジーと言って身近な植物で作る花束です。
それにはいろいろな使い方があって、私は冬の間にするガーデン計画に利用します。
束ねた植物は花だけでなく葉っぱの色かたちの合わせ方の参考になり、足りない植物の色かたちを見つけるヒントがそこにあります。
次回、1月24日10時よりアトリエ北風と太陽さんにてガーデン計画のレクチャーをさせていただきます。
参加費用は¥2500
来年8月からの講座は一回¥3500で年4回です。
全講座予約されると割引があるようですよ。
詳しくはアトリエ北風と太陽さんへお問い合わせくださいね。

ハウステンボスのフラワーショウ


Piet Oudolfデザインのプレーリーガーデン。
Muhlenbergia capillarisの穂とVerbena bonariensisのお花の色に合わせて様々な葉の色などがが秋の空気感をつくっていました。
今年のチェルシーフラワーショウにてお会いした、ハウステンボスのお庭の管理をされている永村さんに案内していただくという贅沢なガーデン巡り。
上の写真は永村さんらがピエトさんのデザインに忠実かつ植物収集にご尽力されながら植え込まれたものです。
雨上がりでグラス類は朝のうち垂れていましたが、気温の緩やかな上昇と共に起き上がり、香り立つ、気持ちが溶け込むような空間でした。
イギリスやオランダでPietさんのガーデンスタイルに出会って、子供の頃良く遊んだほっとする風景と重なりました。
不自然でケミカルな現状から抜け出す手がかりがここにあるとおもいます。
荒れた雑地にして置くと税金が上がる。
それ故、除草剤を使ったりして夏なのに黄色く怪しい草むら。
または丁寧に刈り込み、草を一掃。
その大変な作業をしながら温暖化を進めている。
もし、日本中の空き地や休農地が草むらだったら夏の間に土が育ち、暑さも吸収してくれるのに。
画像に見るプレーリーガーデンスタイルは地球に必要な素敵なガーデンスタイルです。



マレーシア、Lim In Chong リム イン チョングさんの
「子宮」という作品は温かく包まれる空間
ずっと中に閉じこもっていたいような。



イギリスのAdam Frost アダム フロスさんの作品
イギリスのデボン州にあるような風景を表現されています。
本当にナチュラル。
花の色も抑えて葉の色形がバランス良くて。
イギリスの国営放送によく登場されていて、お会いしたことはありませんが、今年のチェルシーフラワーショウで私のYuccaを紹介してくれていて一方的に親近感を持っています。
ハウステンボスでは11月3日までこのフラワーショウを開催していて、他に素晴らしいフラワーアレンジメントの世界大会を開催されています。
レンブラントのリ・クリエイト展は12月5日まで。
こちらも複製ながら素晴らしかったです。
オランダ国立美術館やイギリスナショナルギャラリーなど世界の美術館や個人に散らばった絵画が集結。
絵のサイズなど忠実なのとプリント技術がすごいので肌の下の血管の青までが透き通ってリアルです。
オランダ国立美術館で時間をかけて鑑賞したレンブラントの作品以上に見ることが出来ました。

涼しくなりましたね。


春に既存花壇の植物の配置を変えたお庭。
奥行きが20cmぐらいで車庫への通路。
バックのラティスフェンスはゆくゆく塗り替えたり取り替えたりの予定。
背丈も高くなっていましたが、2時間ほどのお手入れでスッキリしました。
このボーダーガーデンは植え込みの幅こそ狭いのですが、
入り口からの長さは12メートルぐらいあって、道路からの眺めも玄関からの眺めも壁一面に植物画があるようです。
来春にはバラものびてまた賑やかになりますね。

こちらは施工中。
夏から作業していて、先日アイアンの取り付けでようやく1次工事が終了しました。素敵!
そして、来週からは2次工事が始まり、樹木の追加と植物の移動や配置、新しい植物を合わせていきます。
11月末には完成の予定です。
少しずつ変化していくお庭って毎日みているとちょっともどかしいでしょうけど…
今まで植えてあった植物を安全に移植して少し根を伸ばしたところで冬を迎えるという時期を選びました。
春には移植バラが新しい配置で輝くことをイメージしています。
アリスガーデンではご予約順または、お手入れ作業や植栽工事の効率を考えてスケジュールを調整しています。
お待ちのお客様には事前にお知らせさせていただいていますので、今しばらくお待ち願います。
お庭をお考えのお客様は毎週土曜日にアリスガーデンにてお伺いしていますので、お写真と建物平面図をご用意の上お電話でお申込みください。
広告やポスティング等をしていませんので、ご興味がおありでしたら、土曜日にいらしてくださいね。
まずはアリスガーデンに来てから…気に入って貰えたら。
素敵なお庭造りはそれからです。
どうぞご理解のほど、よろしくお願いします。

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