alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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明日から10月~~!早いデスね!


ユーパトリウムEupatorium coelestinum
零れ種と地下茎でバンバン増えて
優しいムラサキ色のお花を咲かせていますよ。
今日はとても涼しくて、お庭のお手入れには丁度いい日でしたね。
そんな日にわたし、パソコンと格闘していました(泣)
明日はお庭に居られるように
もう暫く頑張ってパソコンに向かいます。
明日は9時から5時までお庭。
週末の楽しみ、庭いじり。
アリスのお庭で。

Pietさん的植栽


Richmondの駅近くまでバスで戻る途中、ふと思い出して途中下車。
何気に気になる草むらみたいなところ発見。
植えたにしてはワイルド。
でも、とても好みでした。
目的地は違うお店でしたが、その前にこんな場所を見つけて嬉しい。


タワーブリッジ近くにあるPottersfieldは
Piet oudolfデザイン。
冬に見ても刈り取ることなく、
立ち枯れた風景が最盛期の余韻を感じる。
ヨーロッパの人々は草花の扱いが上手い。
見るものにアートを感じて生かす工夫があると思う。

ウィズレーガーデンでグラスのレクチャーをしていたJamie Butterwourthさん。
メヒシバDigitaria ciliates やダキバアレチハナガサVerbena incomptaを紹介していました。
どちらも日本では勝手に生えて雑草扱いとなっています。
でも、組み合わせによっては素敵に見えるため、そのまま利用しているお庭を思い出してしまいました。

こちらはセントパンクラス駅前の三尺バーベナVerbena bonariensis
お花の数が多いので人気があります。
ただ、時に花数が少ない方が大人っぽいお庭になる場合もあり、デザイン要素として原種的な植物も利用したいですね。

Googleなびでドライブ


イギリスでの道案内は携帯に入っているGoogle map。
Swindonでレンタカーを借りて、iphoneをメーター表示前に立て掛けて
バックギアの入れ方をチェックしたら、後部座席の皆さんのシートベルトの確認。
5名乗りの車で先ずはバイブリーまで走りました。
ちょこちょこあるroundaboutという円形交差点をマップの形を見ながら進みます。
結構この交差点が好き。
複雑なものや信号機が組み合わさっているものもあって、慣れないと怖いけど。
今回の道は2度目なので安心でした。
ただ、車が違うので肝心な時にiphoneがぱたりと倒れて見えなかったりして慌てました。
モーターウェイ(高速道路)に乗ってしまえば楽々。
出口を間違えてもナビが再検索してくれます。
間違えない方がいいのですが、調子に乗って喋っていて行きすぎました。
この写真はArlington Row にあるお家に蔦っていたクレマチス。
ふわふわの種と一緒に返り咲いたお花がとてもキュート。

その後訪れたバーンズレーガーデン。
エリンジュームのステムの色がとても綺麗でした。
こちらまでの走行時間は15分かかったかな~~?
なにせ、田舎道なのに50マイル(80キロ以上)表示してある。
時々30マイル、スローダウンとあるが50キロぐらい。
なので、後ろの車に追っかけられてあっという間に到着。
はじめは速すぎーと思うのです。
でもなれると、50マイルの50表示が50キロに思えてしまうから怖い。

ガーデンで素敵なランチをゆっくりいただきながら…
こちらは先ほど収穫したばかりのズッキーニの蕾の天ぷら。

運転手ですがちょっとワインもいただいたりしているうちに…
添乗員として焦る時間になる。
なぜなら、Highgrove(チャールズ皇太子のお庭)の予約時間が迫っていましたので。
あー別の日にすればよかったと思いながらも
デザートと娘を置き去りにしてHighgroveへ。
こちらは撮影禁止なので一切写真がありません。そして、
なーんと、私たち、遅刻しました。
セキュリティの婦警さんに「すみませーん、遅れました~~」というと
にこやかにノープロブレムで、とりあえず車を駐車場に停めたり
パスポートのチェックを受けたりして案内の方に連れられて開始中のツアーに追いつきました。
そこは丁度、チャールズ皇太子のWelcome Messageの一番最後の言葉の場面でした。
なんとかお庭のツアーはビデオ以外参加できてよかったです。
そして何よりも写真を撮りたかったのはガイドの人。
素敵でした。
ハイグローブは3回目ですが、毎回ガイドさんによってコースが違います。
そのことを伝えたら、「ニワトリの所でしょう?私はそこも案内したいから行くのよ。」と。
その方の話し方や口の動きがとてもエレガントで写真というより動画で保存したかったです。
ハイグローブでお茶をしてバーンズレーガーデンに戻り、
キープしてもらっていた桑のシャーベットアイスをちゃっかりいただいて、
Swindonまで戻りました。

ちょとずつイングリッシュガーデンへ


今週から始まったA様邸の石貼りと手入れ
こちらは手入れしていく過程で
お施主様のご要望を庭のデザインに沿って
叶えていくような造りかた。
何年かかけて少しずつお庭に変化が見られることが
楽しい。
パッと変えて暮らしを楽しむことも
少しずつ広げていく楽しみも
どちらにも基本的なデザインを必要とします。
ざっくりでもおおよそのゾーニング(配置)を決めて
後はご予算やご家族の予定にも合わせて
作庭予定を決めていきます。
画像の樹は始めに植えたものを含め、
次第に立派になってきました。
今回、更に3本の樹を植えます。
森になる日を心待ちに。

10月は毎週土曜日Shop Open


いつもありがとうございます。
そして、いつも閉まっててすみません。
10月1日の土曜日から毎週土曜日がお店の日です。
あちこち走り回っておりますが、
土曜日はアリスにいて小屋を愉しもうとおもいました。
以前はアリスの愉しみがいっぱい詰まった小屋でした。
でも、最近は忙しさに振りわまされてる気がして…。
私自身園芸を楽しめているのかな?って感じています。
イギリスで植物に触れる仕事に携わり、
それから改めて何がしたいのかと考えるようになりました。
小さな小屋で好きなことを好きなだけ。
平日できない事を週末ガーデナーさんになって。
今まで、月に一度手入れができたらいいぐらいなお庭。
これからは少しゆったりと過ごします。
土曜日は9時から5時まで開けています。
それぞれの時間をのんびりと過ごしに来てください。
私も好きな事をしていますから。
あ、時にお手伝い頂くかもです。
ゆるゆるアリスガーデンにようこそ。
土曜日はwelcomeです。
9時から5時まで。

秋の花


Anemone hupehensis var. japonica
雨が続いていますね。
夏の間、愛知のこの地域は特にずっと降っていなかったから、
ほっとするような、降りすぎて心配なような。
先日、少しだけ台風の片付けがてら周辺を整理しました。
シュウメイギク、いろいろ咲き出してて・・・
すご~く手入れしたい気持ちを抑えながら。

シロバナマンジュシャゲLycoris albiflora
彼岸花の白花です。うちの庭には白が似合うと思って植えてあります。
田んぼや土手に真っ赤に咲く赤花種は
もう秋なんだな・・・と季節を感じますね。
シロバナも毎年決まってお彼岸明け前後に咲きだします。

先週土曜日に豊田市にて下草の植え込みをしてきました。
少しずつ深まる秋に映えるように(西日も味方になるような)
毎年この季節になると一番きれいになる植物たちを盛り込んであります。
植物に触れる仕事
こういう小さな繰り返しがとても心地よい。
地面と繋がる時間が長いほどその後の幸せが広がります。

Cyclamen Hederifolium
つい2週間前に訪れたWisley Gardenにはシクラメン ヘデリフォリウムが可憐に咲いていました。
花が終わって結実すると花茎がクルクル巻くのも可愛らしい。
その姿からの名前というのも頷けますね。
=cycle

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