alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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明日から3日間(25日から27日)

23日夜、帰国しました。
明日からの3日間は10時から3時までアリスガーデンをオープンしています。私はお昼過ぎまではお店に居りますが、その後は出たり入ったりしていますので早い時間の方がゆっくりおしゃべり出来そうですよ。

バイモユリ Fritillaria verticillata var. thunbergii
お庭に出ると春を感じるポイントが…。

Daffodil

イオノプシディウムIonopsidium

RHS London Early Spring Plant Fair

毎年2月開催されるプランツフェア。道を挟んで2つのホールは春の香りが充満していました。

10時頃から講演などがあるのでそれまでに行って殆ど夕方までいます。この写真は夕方。お昼頃は熱心なご婦人や紳士の方々でいっぱいです。

これからの一年間のヒントや新しい品種のチェックができるフェアなので、みなさん両手にたくさんの苗や株を抱えていました。何か買うとカタログをいただけて、私はすごく小さな種をひとつ買っただけでも立派なカタログをいただけました。とても綺麗なブルーのLunaria。でもそれは無くて普通の色しか無かったからカタログあげるよだって。

この人達は寒い中、ずっと外でみんなを愉しませていました。
今年もまたこの日に来れて良かった。
イギリスの小さなガーデンショウからは毎年一年間のモチベーションアップのために欠かせないパワーをいただいています。

ハムステッドヒースとポートベローマーケット


昨日は土曜日の雨も上がり、快適なお散歩日和でした。
こちらにお住まいのお友達と兼ねてから訪れたかったハムステッドヒースに出掛けてきました。
「初めて来るときはハムステッドヒースをよく知ってる方といったほうが良いよ。」というほど広くて迷ってしまう場所。
お友達のいう通りひとりでは行かずに先延ばしにしていました。
樹々の中を足早にお散歩。こちらの人々は何処を歩くのも速い。途中まで歩いたら犬を放しても良いエリア。彼女が連れてきたラブラドールくんを自由に歩かせながら時にはしゃぎ回る彼と戯れながらケンウッドハウスまで歩きました。
たくさんの犬連れの人達。みなさんラバーブーツは泥。犬も泥。もちろん私たちも泥なのでケンウッドハウスの外でお茶をしました。
人々はお互い犬を通じて声を掛け合い、犬同士も挨拶しあう…彼女が彼を連れてきたおかげで私も暫し土地の人の気分でした。ありがとね。

お天気はよくても、最近寒いイギリスです。
ケンウッドハウスの中は暖かくて所蔵している絵画も自由に見ることができます。
カメラでばかり撮っていたのでiPhone の写真が無くて今はアップ出来なくて残念ですが、フェルメールの「ギターを弾く女」とレンブラントの晩年の自画像を同じ部屋で見ることが出来ました。

前日土曜日に出掛けたポートベローマーケット
ノッティングヒルゲートの駅からそんなに歩かず行けます。が、マーケットが長くて、通り沿いのお店の入り口から入ると幾つかのお店が中にあって、またその先からぐるっと巡って通りに出てまた隣の入り口からまた別のお店を見てまわります。ですからのんびりしてると時間ばかりかかってしまいます。気に入ったものがあればさっさと聞いてピンときたら買う。そうではなかったらやめて次。見極めが肝心。いるか要らないか。
時々嫌な思いもします。
上の型抜きの値段が高い。値段がついていないものは聞いてから店主が値段をいう。アジア系は高く言われやすい…あまりにも噛み合わない価格なので中の写真撮ってから考えたいと交渉したけど…
「ここで買わなきゃ何処にもないよ」と投げやりすぎて写真も撮らずにさよなら。

このぐちゃぐちゃな所をから素敵なモノを見つけ出すのがとても楽しい。瞬間ドキ!とする時がたまらない。
アンティークマーケットには素敵な方もいっぱいいらっしゃって、私の探し物を真剣に他の人にも聞いてくれたりありそうな所を教えてくれたりととてもフレンドリー。やはり歩き回れば良いこと殆どと少しの残念に気持ちを左右させながら、最終的にはやっぱりイギリスが好き。また来たいと思うところです。

アンティークマーケット


先週の日曜日から水曜日にかけてアンティークマーケットを巡りました。
Alexandra Palace Antiques & Collectors Fair
丘の上に位置するアレキサンドレアパレスでは毎月何かフェアが開催されています。前回は手芸家のフェアに行きましたが、今回開催されてるのがアンティークマーケットでしたので出掛けないわけにいかないですよね。
だってずっと探してるものがあって…見つかるかな~~と出掛けたのでした。

これはドアノッカー。真鍮で出来ています。

Kemp ton では手織りの敷物やハーブカッターなどを買いましたが、屋内と屋外があり広い会場を歩き回り欲しいものを見つけるのは時間がかかりますので目的のものがあれば聞いた方が早いです。この日も目当ての物はありませんでしたが。
apostle spoonsは昔、結婚式の時にお祝いで贈るものとして定番でした。人の形をしているのはapostle 使徒をかたどった物です。

カムデンパッセージマーケットは露天と専門店をまわります。私は専門店の方が好き。
アカンサスモリスのスプーンは1920年ぐらいより前とおじさんが言ってました。もう直ぐ100年。アンティークの仲間入りです。

Old printの植物画とmade in England のお皿。1930年頃と言ってました。


2月9日はパンケーキの日。
いつも並んでるブレッグファーストのお店でエッグ、ベーコンandチーズ。ゴールデンシロップがかかってて甘辛美味しい。

ケンプトンではトーステッドサンドを楽しみに。この日はベーコンアンティークマッシュルーム。
そして、今からポートベローマーケットに行って来ます。お目当てのものが未だに見つからないからね。

マリア先生のハーブレッスン

昨年マリア先生のレクチャーを受けて、機会があればまた受けたいと思っていました。運良く渡英中に開催されていたので、定員になる前に事前予約して参加しました。
まだお若い先生ですが知識が豊富で、様々なレベルの人にわかりやすいレクチャーでした。
今回の内容はLiving Medicine
まず、ちょっと調子が悪いなーと思ったらすぐ病院に行く?それとも少し様子を見る?というところから始まって、当然のように皆さんそれぞれの民間療法的なご意見を出し合ってすぐにドクターには診てもらわない人々でした。
それ以前に体が喜ぶものを取り入れたり運動をする事、メンタル面では寛容であることなど…内側と外側のバランスを保ってゆったり暮らす事でストレスのない時間を過ごす。というものでした。
他にもフレッシュハーブとドライハーブの薬効の違いや有効な取り入れ方。
ケミカルとオーガニック…などなど。
とても身近で取り入れやすいhow-toを伺う事ができました。
私のお隣のスーさんはヨークの方で究極のハーバリスト。マリア先生への質問にもすかさず答えちゃったりしていて面白い。ただ、最初から最後まで言葉が聞き取りにくく時々混乱。私にも色々とアドバイスしてくれて親切。
彼女は風邪を引いていて、ネットに入ったニンニクを時折丸かじりしていました。他にもターメリックハニーやガーリックハニーがお気に入りですって。
ちなみに私はジンジャーハニー。風邪がうつらないようにあったまろ…。

マリア先生は実際の方がとてもお綺麗です。

Snowdrop

Chelsea Physic Gardenに行ってきました。
毎年楽しみでこの時期、イベントに合わせて航空券を取っておりましたが、今年は開花が早すぎて、予定の2週間前に開催されて既に終わってしまっていました。
webで確認済みでしたが何とも残念な。というのはこのイベントに合わせて毎日のようにレクチャーやトークイベントが行われていて毎日通う事で充実した時間を過ごす事ができるからです。
そんな残念な人のために、しばらくの間、普段はクローズのレストランやショップを土日だけ開けてくれています。私は会員なので平日も入園できますので時間内にふらりと立ち寄って真っ白なsnowdropの様子見に行っています。
今年はいつもよりたくさんの球根を植えたそうですが、リスがことごとく掘り出して散らかしていくからホントハイイロリスは嫌い!とスタッフの方が話していました。スコットランド方面にいる赤色のリスは小さくてキュート。私から見ればリスの存在は珍しくハイイロでも可愛く感じてしまいますが、£3000分の球根が掘り返されて芽が出なくなることは困りものですね。

帰り道、ちょっと寄り道してPaddingtonへ。映画で話題のパディントンベアはホームの脇のマックの向こうあたりに寂しくおります。

映画の感じはこちら。地下鉄から駅に上がってきたところをもう一回上がった所にパディントンショップがあります。
こちらでの公開が1年前ぐらいなのか調べてませんが、私が機内で観たのが1年前なので、今はチラホラ人がいる程度でした。

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