FC2ブログ

alice garden design

organic alice gardenの暮らし
MENU

お庭の教室

お知らせしていませんでしたが、10月9日金曜日に秋のお庭の教室を予定しています。
今回は秋植えの球根を使った小さな寄せ植えと秋のお庭の管理法です。10時から12時まで。


イギリスのガーデナーさん情報など織り交ぜながら楽しいお庭のお話です。

参加のかたは08043026581浅田までご連絡くださいね。

9月のオープンガーデン



心配していた台風の影響もなく、暑いくらいの日差しの中でお喋りの花が咲きましたね。

「お帰りなさい」というお言葉で時差ぼけしていた頭がリセットされたようです。

今日は日曜でしたが、新しいプランと、進行中のプランの確認そして、打ち合わせがスムーズでした。

やる気スイッチと言いましょうか…。


イギリスで気になっていたユーパトリューム。

今朝、Yさんにいただきました。

きっと同じタイプだと思います。

お庭の色が増えます。

来年の秋が楽しみになってきました。

Yさんありがとうございます!

Tsuyako Asada

9月26日土曜日はオープンガーデンです。

イギリスでは薄手のコートを着ていました。

帰国して20度を上回る気温にちょっと調子が出ない日々を過ごしました。

漸く少し体が慣れてきましたので、予定通り今週土曜日はオープンガーデンを開催します。

イギリスのお庭の事や食事や生活の事。

ロンドンの人のエコ感とか環境の事など、たくさんたくさんな時間を共有しましょう。

アリスのオープンガーデンはお庭暮らしのご提案。

何か参考になると良いですね。

オープン時間は10:00から3:00まで。

お問い合わせはasadaまで08043026581

施工予定のお客様は来週よりスタートしますので今しばらくお待ち願います。

ご協力ありがとうございます。

Tsuyako Asada

ただいま。



18日間の英国とヘルシンキ。
可愛い子たちにもたくさん出会って心身共に癒される時間を過ごしました。

季節は冬になっていく途中。

コートを買った次の日は、時折夏が戻ってきて、ノースリーブで歩いたり。





ピムスは冬でも売られているけどやっぱり夏の飲み物。

太陽の下で頂くと夏のイギリスを体感できる。


冬の立ち枯れた風景も素敵でしたが、明るい色付きの季節は心が弾みます。

ロンドンブリッジ周辺にあるPotters Fields 。

Piet Oudolfさんの植栽デザイン。

スティムがまだ柔らかいので吹き抜ける風によって波のように見えてとても綺麗です。


バーンズレーハウスの「I've Got My Feet Up!」は「くつろぎ中」の意味。

「Don't Disturb 」より優しいかな。

さてさて連休明けから動きます。

もう少しI've Got My Feet Up...

Tsuyako Asada

Edinburgh

スコットランドに来ています。

悪天候で飛行機が2時間も遅れて11時に到着しました。

12時にノーマンさんと待ち合わせしていたのですが、おかげで30分遅刻。雨の中待ってくれた彼と久しぶりの再会出来ました!


オススメのフレンチでムール貝を食べました。

スコットランドのムールです。こちらでは「マッスル」と呼びます。


前回訪れて感動したQueen Mother のお庭でノーマンさんと。


同じRoyal Botanical Garden Edinburgh にある彼の世界の中にあるポエム。

スコットランドの植物と石を使ったナチュラルな場所はアリスの思いと重なってここに来た意味が更に深いものになりました。

全ての自然のものは繋がっていくことで成り立っています。

園内にはカツラの木が所々にあって甘い香りを放っていました。

Cotswolds



いつか泊まりたいと思っていたBANSLEY HOUSE HOTEL
2年前に訪れてから漸く実現しました。



ガーデナーのキャサリン。
ちょうどRubusのカット中。別名Japanese Wineberry

調べるとエビガライチゴ。日本の山に生えてるものなのかな。

話しているうちにプチプチと採ってくれました。

「甘い!!!」こんなの初めてです!知ってる方教えてください!

朝食前の美味しいデザートは新しい発見と新しいお庭友達とに出会いでした。


Swindonからレンタカーでここまで来る途中にウイリアムモリスの別荘であったケルムスコット マナーを訪れました。見所が多く、説明も各部屋で聞けたので昼前から3時過ぎまでのんびりと過ごしました。


ハマースミスのお家もこのような椅子の置き方でした。


季節は実りの時。シャープな空気感と目に映るモーブ色が庭へと誘います。


朝食時にお願いして唯一空いていた時間にSpaへ。

日本から持ってきた疲れを一気に解してもらいました(笑)



その後HIGHGROVE へ。
googleでホテルから30分弱とは殆ど50mileのスピードで。

こちらのドライバーさんはとても飛ばすので感覚に慣れるまでとても怖かったです。

HIGHGROVEは撮影禁止なので今回も外だけ。

ツアーでお庭を2時間と少し巡ります。

前回は雨だったけどとても良かったのですが、今回は最高のお天気で更に良かったです。

チャールズ皇太子の言葉と共にお庭をめぐる…

自然のなかで捨てるものはなく再生していく…ゆっくりと時間をかけて自然に生きる。

私的な解釈ですが、前回同様心に残る言葉でした。

今日はこちらのお友達に会いに行きます。

楽しみ!

Tsuyako Asada

Great Dixter and Sissinghurst

スケジュールが満載でなかなか更新出来ず…。

9月3日からSussex方面に滞在しました。

いろいろな事が重なって思い出深いものになっています。

続きは後ほど。

Rye

ロンドンから電車で1時間半ほどの街ライ。

以前、滞在先から日帰りで出掛けた事がありました。

坂の多い小さな街は小石の道が続いていて、歩くには少し注意が必要です。

今回も目的地はその先にあったのでまたサラリと見る程度にするつもりでした。


ライのフィッシュ&チップスは今までで一番!

これを食べたのをきっかけに旅の途中でホテルを予約して3日間となりました(^.^)


St Mary Church 前のお宅の植栽。


ダリアの季節。いたるところにダリアが咲いていました。冬は保たないものも多いので掘り戻して冬越しするのかな。


ライのホテルのBARでピムスをオーダー。

初めてのイギリスで飲んだものより少しローカルな味わいでした。マスターのお人柄が現れていて思い出深いものになりました。
Tsuyako Asada

Helsinki



ヘルシンキの街にはノリウツギがたくさん!私も大好きで、植栽の時は必ず候補に挙げています。こんなに育って美しい低木はインパクトがすごい。



ヘルシンキの空港からバスと電車を乗り継いでホテルへ。

窓の外は草原。ウサギの穴やたくさんの野鳥たちが見られました。

でもここは7階。不思議な感じです。

それは別棟のビーチの階から数えているから。

このホテルにはプライベートビーチがあって、宿泊客はそのビーチに面したサウナを利用出来ます。

この写真の奥にプライベートビーチが見えます。

翌朝早起きしてサウナに行った際、海に入っていくご婦人を発見。

気温は多分10℃ぐらい。寒!

サウナの後でもちょっと無理と思っていましたが、戻って見えたその方とサウナでお喋りしていたら、試してみたくなって海に入ってみました。

やっぱり冷たーい!でも勇気を出して泳いでみました。

気持ちいい!

でも、しばらくすると「深い!」

内海といっても少し流れているし、何かあっても私ひとりきりの海水浴。

岸に向かってお泳ぎ戻りました。

その後、様子を見ていてくれたご婦人に良い経験ができたお礼を言ってもう少し室内のプールで泳ぎましたよ。(海で泳ぐ前は冷たくて入れませんでした)


SAVOTTA

ガイドブックにはあるかもしれない人気らしいレストラン。

いつもガイドブックを持たずに出かけるのでお腹が空いた時に勘で立ち寄る。

今回はココ。SAVOTTなんてサボッタとしか見えない。どんなサボり方?なんて面白がって入ってみた。

海沿いのお店なので魚料理が良さそうと、魚の盛り合わせ的なものとスープをオーダーしました。お店の可愛いお姉さんが「どうぞ~~」なんて日本語を使ったので「また日本に行ってお遍路さんをしたい」とか聞くことができました。

お料理はとても美味しかったですよ。わかりやすい場所にあるし、おすすめです。

9時半頃に暗くなりトラムでホテル近くまで。

ビーチ沿いに戻ったらウサギのが走り去って行きました。

今、イギリスのRYEにてこれを書いていますが、続きはまた。

お付き合いくださりありがとうございます。

Tsuyako Asada

該当の記事は見つかりませんでした。