alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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明日から新たに


ウイリアムモリスの過ごしたシッティングルーム。ここのお部屋でくつろぎ、庭の見えるお部屋で植物を眺めデザインを描いたのだそう。お庭にはアカンサスモリスも植わっていました。



フィジックガーデンのピオニーの力強い芽吹きにゾクゾクします。

明日から4月。私の生まれ月でもあります。そのためか春の日差しも雨も土の匂いも好き。何かを思い出すのかしらね?
様々な色で芽吹く時、落葉樹が一気に水を吸い上げ、蓄えた力を放つ…。そんな春に新しい事に挑戦しようとしています。
イギリスに生活して気づいたことが前々から感じていたことのヒントとなりました。
もっともっと暮らしと環境に沿ったお庭作りを目指したい。
そんな心境です。

さみしいけど

今年のバラショウには参加出来なくなりました。とても残念なことですが、昨年まで3年間の経験は無駄にはならないとおもっております。
イギリスから戻り、こんな話題でごめんなさい。

成田まで来ました!


ヒースロー空港のラウンジ。2004年の赤ワイン!ハーバルテイストで美味しかった。名前を確認したかったけど…。
大量の手荷物も預かってもらい、楽々のんびり。

飛び立つ時、さみしくて涙が出ちゃいました。帰りたくなったこともあったけど、いまではずっと暮らしたい国。英国の文化を学び、日本の心を持ちながら順応していけたら。自分の年を考えたらどうかと思っていたけど、若い時に叶えられなかった夢に何歩も近付けたからこの続きを今から始めたい。
英国に沢山の多国籍のお友達や知り合いが出来て、ハグとキスで「またね!」って。
日本で待っててくれた家族やお客様、仕事の関係者様。ありがとうございました。明日から仕事復帰します。
よろしくお願いします。
10キロぐらい痩せるほど毎日
Londonを歩き回りましたから地下やバスのこと聞いてね~。では、これからセントレアまでまたフライトです。

帰国します!

まるっと3ヶ月間のイギリス生活は楽しかったり驚いたりと様々な思いをしながらここに生活する人に密着しながら暮らしていました。今まで何度と訪れてきたイギリスですが、旅行と暮らしでは大違いな部分も経験できたことが私にとっての最大の経験だったと思っています。
毎日がめまぐるしくてひとつやり残した事といえば、ポストカードを送れなかったこと。。。ごめんなさい。
字がきたなすぎて送れなかったというのが理由です。
今からタクシーでヒースロー空港まで行きます。雪が降っていることとスーツケースが2つもあって動きにくい。
別れ惜しいこのおうち。また来るよ!って…。

お庭を作りました


出来上がりました。

下はまだ途中の池の作業中

前日の大雨で緩くなった地面。イギリスの芝生の状態はどこのガーデンも同じに思える。
一日でお庭の片付けから植栽まで一気に作業すること10時間。
先ずはいつ埋めたのかわからない池の片付け。
日本人的には池をよどませていてはいけない。でも、今更池として使うのは難しいし管理が大変。
朽ちた切り株や池用に敷いてあったビニールシート、何かわからないものなどをすくい上げて綺麗にした後、庭に山積みになっていた素焼きの瓦を割り入れて簡易排水的な状態。このあと2~3日様子を見て水がはけたらコンポストをいれて砂利を敷きいれて多肉植物を植える予定です。

イギリスでこんな美味しいおにぎりに出会えるなんて!

完成間際に近所のお宅に作業にきていたガーデナーさんが立ち寄りガーデントーク。絶賛してくださり一安心でした。

暗くなるまで片付け。
まだやり残した所を後日調整して写真をアップします。
久しぶりのお庭作業にぐっすりかと思いましたが、なぜか夜中に身が覚めてしまってちょっと興奮状態なのかも。
いい経験が出来ました。

Cambridge University Botanic Garden






ケンブリッジにあるボタニックガーデンに行ってきました。キングスクロス駅から北に1時間かからず行ける歴史ある学生の街です。
こちらにきてから、たくさんの庭のレクチャーを受けた際にそれぞれの先生から薦められたお庭。「Winter Garden」
ヘザーとヒマラヤユキノシタ、サンゴミズキなど寒さで鮮やかになる植物やトーンダウンするものを組み合わせた、どんよりした冬の背景に絵画を置いたような空間でした。

昨日は気持ちの良い青空かと思えばアラレのような雪が降る寒い一日でした。ヤドリギのたくさん着いた大木があちらこちらに見られます。

ケンブリッジ在住の方に教えていただいたThe Fitzwilliam Museum

エキシビジョンはペン&水彩の画家Quentin Blake。モネや大好きなシスリー、ピサロの展示もある中、来てよかったと閉館ギリギリまで眺めて居ました。

お庭作り


ガーデンショップの老舗クリフトンナーセリーです。
今年に入って植物のリサーチに何度も通っていました。
今日はやっと苗の買い出しです。

たくさんの植物やコンポストをデリバリーしてもらうようにお願いして帰ってきました。こちらでは主にシュラブ類をセレクトしてきました。
小さめのお花や宿根草類はベスさんのナーセリーや昨日行ったコロンビアロードマーケットにて購入。
実は、予定していたお庭のオーナーさんや職人さんの都合でお庭作りが夏に変更となってしまったのです。
苗も少しずつ揃えたりしていましたが、植えられず…。
がっかりしていたところに救いの手!
こちらで運命的な出会いをしたお友達のお庭を作らせていただけることになったのです。
雪の降る寒~い午後、彼女と2人でクリフトンナーセリーへ出かけました。
体感気温は7度と言っていた通り!
でも気持ちはるんるん!そして彼女のお宅にナーセリーのかっこいいバンが到着すると思うと、自分の事のように嬉しいのでした。さて、植栽のみでどこまで素敵なお庭になるでしょうか?
お楽しみに~!

Mather's Day


娘からのプレゼントはピンクと黄色のチューリップ。


冬に来るとこの株分けした根っこ状態の植物が買えます。スティムの黒いエキナセアがあったので購入。


切り花屋さんにも素敵なお花がいっぱいです。黄色いエレムラスのお花ががとっても素敵!

バス停近くのピザ屋さん。


大きすぎて食べきれず、お持ち帰りしました。

イギリスでは3月2週の日曜日が母の日です。家族を大事に思う人が多く、電車の中でピンクの封筒をと花束を持った紳士をみかけます。
なかなか男の人が花束を持っている光景を見ることに慣れていない日本人の私は、ますます西洋文化に憧れる毎日です。流石にバレンタインデーの時ほど大きな花束ではありませんど。。。いいですね~。
昨日はコロンビアロードマーケットに行ってきました。母の日ということもあってすごい人混みでした。それでも2往復して欲しいものを買い、ワクワクしながら雪の街を歩き回ってきました。
ピザ屋さんでは作る様子をみたくて、お願いしてみました。
生地を延ばして回して放り投げ…具をのせてピザ釜にいれて焼き上げる。その様子をじっくりと見学。
遅いランチでしたが、ワインもいただきいい気分。イギリスに住んでいたら常連客になるんだけど…。

Tea Lesson


Tasting

Treacle

Welsh Rarebit

Antique

Afternoon tea

Afternoon tea

Ms. Jane Pettigrew

修了証を頂きました。

1月8日から各コース5回x3コース全てのレッスンが昨日修了しました。
お茶の歴史やティスティング、お茶に纏わるアンティーク、お茶の種類に合わせたお菓子や食事、ワイン…
今までの「紅茶」というイメージがいろんな方面に繋がっていきました。
教えてくださった麻子先生は日本でもたくさんのファンをお持ちの素敵な方です。
偶然見つけたイギリスのレッスン欄。
中でも紅茶はアリスのお庭でも反映できそうだわ!と早速メールしたところ、先生からとても丁寧なお返事をいただき、どんな方かしら??とますます興味津々。
そんな有名な方とは知らずに門を叩いてしまった事に気後れしてしまいました。
でもチャーミングな先生の性格に引き込まれるうちに、とても居心地の良い時間に変わって行きました。
毎回違う先生の手作りお菓子はとても美味しくて、お茶以外にもお勉強になることが多いのですよ。
アンティークのレッスンもあるようですが、サーティフィケートの中に基礎を学べる回があり、それだけでもアンティークマーケット巡りの楽しみが増えました。
一緒に学んだ方々は皆さんイギリスにお住まいの方です。日本でのお住まいは様々ですが、またお会いできる事を楽しみに。。。イギリスでも日本でも。本当に素敵な時間をありがとうございました。
麻子先生は10日から日本でのお仕事のため帰国?されますが、その中に3月22日頃?豊橋にいかれるそうです。
わぁ…地元でもお会いしたかったわ~。24日に帰国しま~す。。。

Garden Wisley



今日が最終日のButterflies in the Glasshouse

ここもTom Stuart-Smithデザインかな。ベンチ周りのグラスがかっこいい。


アルパインハウス

グラスハウスカフェのエントランスにあるセンベルビウムのウエルカムポット。色のポイントは重要


ロックガーデンからの眺め。


Tom Stuart-Smithデザインのグラスハウスの周りは冬色だけど素晴らしい。年間を通して追って見たいと思う。

4年ぶりに訪れたウィズレーガーデンは素敵になっていました。2007年に行った時、建設中だったグラスハウスには1月から今日まで蝶が放されて大勢の人で賑わっていました。
2009年は時間がなくてグラスハウスまで行けず、残念な思いで帰国。
2011年に訪れたTom Stuart-Smith の
BROUGHTON GRANGEにて風に揺れるお庭のデザインに共感。
ウィズレーのグラスハウス周りも彼のデザイン。
今回こちらに来てから吉谷さんのブログを通して知り合いになった「たんぽぽさん」のご家族のご好意で急遽行くことが出来ました。ここは交通機関で行くと時間がかかるガーデン。つなぎのバスに乗り遅れたりすると、広いお庭を見られなくなってしまいます。でも今回はどうしても行きたい!!昨年の冬は間違ったポストコードの入力のためか行けなかったので。

さすがに素晴らしい!!冬のガーデンも最盛期のイメージを頭の上の方におきながら見ることで、今見ている情景にパワーを感じられるそんな季節です。

黄ニラのように見えるのはへメロカリス。春だよ~ってほんわか陽だまりみたい。

ヘレボーの群生も見ることができます。
11時から5時までたんぽぽさんと私はエキサイトしっぱなしで連れてきてくださったご主人と息子さんに苦笑されるほど。。。お陰で一部を除き、ゆっくり??回ることができました。
3ヶ月目にはいるともう周りの人も「帰るの?」っていうほど馴染んできました。私もイギリスの生活が日常な気がしてきて。こちらでプランを描いたり、業者さんと打ち合わせしたり。。。日本でやっていることと変わらない。変わってるといえば、交通機関で行動することと、お気に入りのナーセリーやガーデンが近いこと。
イギリスに暮らしたいと毎日BBCを聴きながら仕事も家事もしていたけれど、ここにきても同じ。いつでもリンクできるようになりそうです。たった3ヶ月間…。英語力のアップには繋がらないかもと思っていましたが、そんなことはありませんでした。ほんの少しですけどね。

ロンドンのお庭やさん


2月前半まで「Happy New Year」なんて声も聞こえていたイギリスの冬が春めいてきて、Window Boxのお花も春らしく。これはリバティの前。まだ出始めの頃で2週間前かな。お元気な感じではないけど、今年初めての春色でしたので。。。

この変わった水仙がニョキニョキで始めました。

でも大半の色付けはまだシクラメンが多い。

ガーデンデザイナーのアリソンさんと待ち合わせたフラワーショウ。

イギリスでのお庭作りはプランはできたものの、業者さん選びが難しい。
なにせ業者さんを知らないので判断できません。まず、クリフトンナーセリーに聞きに行ったところ、植物のデリバリーは出来るけど、ハード工事は5月までいっぱい。他の人を紹介してもらって電話したところ、そちらも。その時知ったのですけど、南と北で多分テムズ川の上下でエリア分けしていてお気に入りの業者さんでも来てもらえないんですって。その後何社か問い合わせたけど「あとでかけ直しますね」と言ったきりだったり、通り道で工事中のお庭をチラッと見て声をかけて見たり。。。なかなか大変です。
チェルシーフラワーショウのゴールドメダリストのアリソンさんは、神谷造園の神谷くんからの紹介で今回お会いすることが出来ました。とても親切な方で、お忙しいのに「このメンバーは安心よ」と業者さんをご紹介くださいました。それでも3月いっぱいは動けないようで結局、メールで確認しながら施工してもらい9月ごろ植栽に行くか、植栽のできるところだけ植え込んで帰国後施工してもらうかをオーナーとも話し合って決めている段階です。

出かければ必ず1台は見かける庭屋さんの車。チェルシー辺りには素敵なお庭がいっぱいあってあちらこちらで工事をしています。
5月のフラワーショウの頃には町歩きも楽しい。その日のために今お庭屋さんは大忙しです。
私は植栽のみでお庭がチェンジできるよってプランを描いたのですが。。。そうしてくれてたら今頃もうできちゃってるはずだったのにな~。残念なような嬉しいような。でもたくさんの経験が出来ているので良かったのかも。メンテナンスでまた来られるし。
って前向きで頑張っています。

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