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alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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Special Day


ベーシックコースの最終日。ティーのお教室の楽しみは、麻子先生の愉しいお話とアンティークのお道具や手作りのお菓子。

ティーのお教室の後、久しぶりにKew Gardenに行きました。
可愛いヘレボ。

3月3日までOrchids展を開催中です。

学校からも見学に来ていて、熱心に植物の名前を書き込んでいました。

まだいったことのなかった奥のThe Cottage Groundsまで歩いてみました。
白いお花はスノードロップです。
自然な環境を重視しながら管理しているエリア。たくさんの生き物が生息しています。
誰も居ない初めての林道の様な所を一人で歩いていくと「カサカサ」という物音がすぐ耳元でして驚きました。
2匹のリスが木から降りてきて何処かに走り去って行きました。
このエリアにあるQueen Charlotto's Cottageをぐるりと回って戻ります。

Kew Gardenの外には300年の歴史があるTea Room。

今日のスペシャルの締めくくりはこちらではなく、James Wongさんのレクチャー。偶然見つけた情報に時間もわからず出かけ、Kew shopの方に伺うと「7pm」からというので、5時の閉園から2時間外で時間を潰すことにしました。それで入ったのがこのお店。夕食替わりにマッシュルームのキッシュとアッサムティー。
6時で閉店のため1時間で出て散策。

少し歩いて残りの30分ぐらいをこちらのパブでこの「クイーン-シャーロット」の名前を持つビールを注文しました。この高貴なお名前。。。そう、先ほどぐるりと回ったコテージのお方のお名前です。

そして待ちに待ったレクチャー!
このジェームスさん、BBCでおなじみのethnobtanist(民族植物学者)さん。なんだか難しい人みたいですが、ハーバリストですね。植物を使ったお料理とかが得意で、日本の私も大好きなもみじの天ぷら(もみじをミレーフライみたいな生地で揚げたもの)も紹介しています。
今日のレクチャーの中でダリアの球根やオキザリスの仲間までポテトとして食用になるなんて知りませんでした。

最後に記念撮影。
ホスタの日本名を聞かれてギボシと。
1日とは思えない濃いスペシャルな日でした。

RHS Plant and Design Show


今年のGOLDはスノードロップのナーセリー

デージーさんも嬉しいセンベルビウムのナーセリーの作品の一部。

クリスマスローズっぽくない感じ?

RHSのホールで開かれた今年初めてのフラワーショウ。
規模はとても小さいけど珍しい品種やおなじみだけど合わせ方が新鮮だったりと刺激的な二日間でした。
初日にはチェルシーフラワーショウでGOLDを取られたガーデンデザイナーさんと待ち合わせ、一緒に回ることが出来ました。
それに、チェルシーフラワーショウやハンプトンコートフラワーショウに比べ人が少ない!ほとんどがメンバーの中のメンバーがくるみたい…。
話は違いますけど、いま、キッチンでこの場合ブログを打っていますけど…スペイン人のサンドラが友達と電話中!スペインのノリなのか凄い!実は私、日々ディナーの後でこのサンドラ先生に英語を無理やり教えられている。嬉しい時と難しい時があり為になっているようです。ただし、サンドラ先生、スペイン発音でかなり聞きづらい。そんな日々ですがきっと役にたっていると思います(笑)
テレビでベイブ始まるらしいのでまた…。はい!サンドラ先生(^^)

MARKET


SPITALFIELDS MARKET
リバプール・ストリートから歩いて10分ぐらいのマーケット。土曜日以外はオープンしている。たくさんのお店の中でここのアクセサリー屋さんが可愛かったです。もうすこしシンプルなのがあったら買ってたかも。。。

SPITALFIELDSのマーケットを出て北にずいぶん歩いていくとコロンビアロードマーケットがあるけど、そこまで行く間にたくさんのマーケットがずっと繋がっていて、このBackyard Marketも同じテイストでした。

私の好み的にはその周辺のアンティークショップの方が気になるものがあり楽しかったですね。

BRICK LANE MARKETを歩いていると「?」っていうわんちゃんを発見!通りすぎたけど気になって戻り、「オオカミ???」って尋ねて見た。「近いかも!」って。とても大きくてちょっと怖かったけど、しばらく「よしよし」させてもらえるほどおとなしくていい子!大きいわんこが欲しくなっちゃいました。

エアーホッケーの原型みたいなゲーム。面白そうでしたよ。
結局、マーケットで買ったものは絵の具のみ。でもWinsor&Newtonのチューブセットパレット入りで£15!!あり得ない値段に交渉成立!ラッキー!
フレッシュフルーツジュースの露店。
パンクな姉さんが一杯のキャロットジュースを作るのに中ぐらいのニンジンを15本ジューサーに入れていました。それで£3.5はきっと安い気がする。買わなかったけどね。もう少し暖かくなったら試してみようかな…。

The Beth Chatto Gardens


冬なのにたくさんの色を持つベス•チャトーさんのお庭。ご自宅のすぐ近くまで入ることができます。エントリーは有料ですが、運良くRHSとの提携期間が1月から3月いっぱいまでということでRHSメンバーは無料でした。


ずうっと奥の方はガーデンというより野山に迷い込んだような空間。

ロンドンから移住してみえたというガーデナーさん。初めにお会いした時は水辺のお庭でお手入れ中。何をされてるのか伺うと草取りとの事。でも手に持っているのは草ではなく水仙の球根。「ここが好きで出てきちゃうんだけど、この子達はここじゃないのよ。」と。そして写真のエリアはWoodland。シャイな彼女が持っているのはジキタリス。低木の下に生えていたのでここに植え直しているんだって。

お気に入りのWoodland。たくさんの節分草やスノードロップに覆われていました。
3月の終わりまでにはもっともっと素敵になるのだそう。

St. Valentine's day


カムデンタウンの小さなWHOLE FOODSのカットフルーツの売場。ハートの苺とイチジクがとてもかわいい。ザクロのつぶつぶも宝石みたいです。

バレンタインディは赤のイメージなのでしょうか?どこのお花屋さんも赤を基調にアレンジしているところが多いです。日本では女性から告白できる日となっていますが、こちらではどちらからもアプローチ出来るのでお花屋さんやスーパーでも男女問わず花束を買い求めていました。

体調不良


お茶のレッスンの帰りで一番綺麗な場所。バスから撮ったので分かりづらいかもしれませんが、ここは丘の上でずっと先に街が見えて素敵です。

二階の一番前の席から。

昨日から雪が降って、うっすらと積もりました。
昨日から何と無く調子が悪く朝は頭痛で起きられませんでした。
引っ越しと言ってもたいした荷物ではありませんが、お部屋が許せないぐらい汚かったので、窓を全開にして大掃除しました。ベッドやデスクの移動もしてスッキリ~なんて気持ちよくゴハンを作ったりしておりましたが、食後突然気持ちが悪くなり…。
綺麗なお部屋でバタリ。
朝は吐き気はなかったのですが頭痛でめが覚め、今日のお教室はお休みかも…と諦めていました。
でも、薬が、効いて来て出かけることにしました。

今日のケーキはチョコレートケーキ。一緒に頂いたお茶はケニア。お茶に合わせてケーキを選ぶ。またはその逆。紅茶の楽しみは園芸と同じぐらい奥が深いですね。
バレンタインデーに合わせてチョコレートフレーバーなお茶も頂きました。
あ~。今日も来れてよかった。

銀食器のお話やカップの事など紅茶の世界が広がっていきます。

残念ながら体調は長く持たず、お粥の生活。たぶん、風邪薬で胃が荒れたのかと思います。こんな時は美味しいお出汁のおうどんが食べたい…。

Snowdrop Day 10th



9日間のスノードロップのイベントが終わりました。
今日は朝から冷たい雨。一日中寒い日でした。それでも、この土日は初日より倍以上のお客様。ガーデンツアーもいつもの3倍の方々がゾロゾロとお庭を巡ります。ひとまわり40分のツアー。今日は雨だったので足元も悪くて残念です。

ただ、よく見ると小さな芽が広がって来ていました。若い芽が鮮やかに!イギリスは北にある割に暖かい。ガーデンの方も説明されていましたが、特にロンドンは建物が繋がって建っていることと、煉瓦や石の壁が蓄熱するために、暖かいとのこと。コーナーに植えらている2本のグレープフルーツはたくさんの実を付けています。割って中を見せていただくと、寒さから種を守る為にザボンのように綿の層が厚くなっていました。


この薬草園に来られるのも今日までか~とお世話になった入口のお兄さんにサヨナラして帰ろうと思いましたが、ガイドのご婦人に「4月の一般公開前は入れませんか?春になるまでのお庭が見たい」とお話しましたら、メンバー用のカレンダーがあって土日以外は入れるとの事でした!
入口のお兄さんに「日本までのフライト、気を付けてね~」って言われたけど「またくるねー!」って^ ^
このお庭でもたくさんお友達が出来ました!
7日に発熱の為、お休みしてしまいましたが、8日間しっかりレクチャーやツアーに参加したり、ガーデナーさんとも話せたり…。
植物プリントの先生ともメール交換をしていただいたり…。

さて、明日はお引越し。イギリスでのお庭作りの始まりです。どうなる?ドキドキ…。

Snowdrop Day


Chelsea Physic Gardenの年明けイベントSnowdrop Day
スノードロップにもたくさんの種類があるんですね。この日は専門家によるイラストとスライドを見ながらのレクチャー。わたしにも分かる説明でイラストも笑える落ちがあって楽しいお勉強でした。

一日に3回行っているガーデンツアーに参加しました。ツアーガイドさんはこちらのスタッフ。一日目はおばあちゃまのガイドさんで、寒くて声が震えてて聞き取りが難しかったけど、毎日聞くうちに分かるだろうと一緒に着いて回りました。



ランチタイムはすごく混んでいて、黒板に書いてあるメニューも謎な物多し…。その中から一つ選び熱々を外のテーブルまで運んで頂きました。もちろん、ワインも添えて。

二日目のレクチャーはこちらのお庭のChristopher Bailes氏による冬のお庭の楽しみみたいな講座。
ヨーロッパのガーデナーは常緑の植物の使い方がお上手。そして色の変わる植物や枯れた植物の色やフォルムを計算にいれて植栽計画を立てています。写真は、レクチャー最後の写真。冬のお庭ってこれじゃないですよ…と。

毎回満席。
壁にはチャールズ皇太子の写真。
朝とお昼の同じ講座を2回共受けてかなり理解出来ました。
今日はヘッドガーデナーのガーデンツアーに行って来ます。
あ、そうそう…写真撮られました。
ショップで気になる物を眺めていたら写真を撮るおじさんが来て、邪魔かとよけたら「あなたを撮ってます。そのまま居て」と。「?」一緒にいたお姉さんから後で「ここのWebに載せていい?」という事でした。
カットされなければ登場するかもね。

Snowdrop


Kew Gardenにはたくさんのスノードロップが咲いています。画像は先週ですが、今週とても暖かかったので今はもっとたくさんの早咲き球根の芽吹きやお花に出会えると思います。
今週末、明日から10日までChelsea Physic Gardenにて「Snowdrop Day」が始まります。チェルシー地区にある薬草庭園です。
短期の滞在の時は行ってもお休みだったり、予定が合わなかったりでフェンスの外から怪しげにじっとりと眺めて帰った、、、今までで一番行って見たい思い入れの深い場所。
ハーブを知ってから急激にはまり込んだ園芸。。あれから25年以上、やっと鑑賞出来る喜びでソワソワしております。1日のチケットが9ポンドするので全日程(各日freeと有料の講座があります)通うつもりでいますので年間パスを買います。


スチュワード麻子先生の紅茶の教室も毎回内容の濃い優雅な時間。
少しは身に付いたでしょうか??
アフタヌーンティの講習。。スコーンも焼きましたよ。

今住んでいるお部屋。窓からの眺めがロンドンぽい

前回ずいぶん凹んだブログでしたが、たくさんの励ましのメールやコメントをいただきました。ありがとうございました。嬉し泣きです!
2月になって気持ちも切り替わり、様々なイベントも始まります。
ガーデンプランはイメージをお見せしてから急にグレードアップしてハード工事もされたいとのこと。
施工業者さんを探すことなど大掛かりになってきました。お庭のプロデュースをガーデン王国イギリスで出来るなんて。。。ね!
さ、業者さんを探しにいかなきゃ!
See you!

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