alice garden

organic alice gardenの暮らし
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気分転換


リバティのお花屋さんは店頭のみのお花や苗をダブルドアーの間で包んでくれます。

キューガーデンは思ったより遠くないので頻繁に通っています。
2月にはチェルシーフィジックガーデンでスノードロップのイベントがあったりRHSのフラワーショウがあるので楽しみです。

初めてのコインランドリー

自炊生活

実は、10日ほど前から辛い日々をどう暮らそうかと落ち込んでおりました。
英語が聞こえない。。。もともと喋れるわけではないけれど、2週間くらいの滞在には不自由しなかった。
ひと月経って、人に会うのが恥ずかしくなってしまったのです。
引きこもって部屋でテレビを見て暮らしたのではここがどこなのかわからない。そう思ってほとんど毎日外の空気を吸いに出かけて行きました。
一日中黙って生活するのって、こんなにも辛いものなのかと思う度に、誰かに話しかけたい思いです。お店の人でも、お庭の人でも、日本語でも英語でも、とにかく独り言じゃなく返事が欲しい。
イギリスはずっとお天気が良くなくてどんよりしてる中でこんな気持ちになっている自分が辛くて。。。
シーツや毛布を思い切って大きな洗濯機で洗って来よう!お掃除して気分転換しよう!とコインランドリーに出かけたのでした。
そこには少し年上のご婦人がお二人みえてそのうちのお一人に使い方を教えていただきました。日本とは違ってコインをいれるところが別にあって、洗濯機も乾燥機も別々に番号を押してからお金をいれてスタートを押します。
「へ~」と喜んでいると、近くに座っていたおじいさんが20分近くおしゃべりしてくれました。フレンドリーな彼につい、自分の心境をお話ししてしまいました。「今はスローダウンしているところだよ。あなたの英語は綺麗だし判るよ。ここは移民が多いから、みんなもっと汚い英語だよ。英国にに来て1ヶ月なんて信じられないよ。気楽にやりな~。」それから「うちの奥さんは遠い昔にニューヨークで出会って連れてきたポーリッシュだけど、未だに僕が英語を教えてるよ。」ってウインクしてくれました。私に使い方を教えてくれた彼女は彼の奥様でした。素敵な出会いに、またお会いしましょうとさよならして、乾いた洗濯物を袋にしまい、彼に教えていただいた近くのオーガニックカフェでスープとカプチーノを。。。あまりに美味しくて、作り方を聞き出し、お部屋で似たものを作りました。
気分転換の結果こんなにも自分の周りの空気が変わって今は残りの2ヶ月をいかに自分らしく暮らすかを楽しみたいと思います。

英国紅茶のレッスン


イチジクのタルトは2回目の教室の時に。

昨日のラズベリーのパンチにはカッテージチーズとルッコラ、プチトマトのパイが添えられてパーティのよう。

毎回たくさんのお茶をテイスティング。

1月8日から週2回の英国紅茶のレッスンに通っています。
英国に行ったら、紅茶とアロマを身につけて今後のガーデンライフをより充実させたいと検索しましたら、素敵そうな教室を見つけ、直ぐにメールをいれました。ご親切にお返事くださった先生はあとからとても有名なかたと知りビックリでした。ドキドキしながらお邪魔した御宅はやはり、とても素敵!ご一緒させていただいた生徒さんたちも素敵なかたばかりです。
昨日はアイスティー。毎回紅茶に合わせて先生が手作りしてくださるお菓子やスナックが美味しくて楽しみも倍増です。

Kew Garden


イギリスの冬の朝はのんびり明けます。7時半、ようやく明るくなってきました。

Kew Gardenのハーブガーデンにはバックヤードもあるので、たくさんのガーデナーさんが作業していました。
落ち葉を集めて堆肥にしたり、植栽部分にはたっぷりとコンポストを敷き詰めて本格的な冬の準備です。春を迎える宿根草やシュラブの為に若いガーデナーさんからベテランガーデナーさん達が寒くて広いお庭のお世話中です。
バラの誘引はとても細かく丁寧にされていました。決してビニールなどは使わずに自然素材の紐で誘引。
アリスガーデンでも同じような作業をしていますので、作業中のおじいちゃんに声を掛けると話が弾みます。




娘と行ったチャイナタウンでのディナー。台湾人のお友達のセレクトだけあって大満足!
昨日からぐっと寒くなりました。昨朝は雪がうっすらと積もっていて、今日はきっと凍っているので気をつけなければいけません。
今日は今からお茶の教室です。いってきます!

パリから今まで


パリでの宿泊はホテル・アリオソ。こじんまりしていますが、スタッフも親切で素敵なホテルでした。


私が座っている紫色の小さなソファーセット。子供ようみたいなサイズです(決して私が大きいわけではありません、念のため(笑))


シャンゼリゼ通りのLaduree


今回、一番のサプライズはベスチャトーさんにお会いできたことです。
イギリスのエセックス州にあるベスさんのお庭。その日お庭にいらした方々の中で私たちだけ偶然にも!!!


Kew Garden


英国紅茶のLesson

今年に入ってもう13日目になっていました。
毎日たくさんのもの、人に出会って短い期間に消化しきれないような奥深い毎日を送っております。
これもalice garden designに関わる皆さんのご理解のお陰と感謝しております。ありがとうございます。
ロンドンの生活にも慣れつつあり、交通機関をフルに活用して、毎日出かけております。中でもKew Gardenには年間パスを購入してシフト制のスタッフになったかのように通い、親切なガーデナーさんに質問してちゃっかり英会話の先生にもなっていただいております。
年末年始というかずっとクリスマスで年が明けた気がしていませんが、その頃よりもずいぶん寒くなってきて、昨日はスープ用のサーモスを購入し、これからはそれを持って公園やガーデンなどでスケッチしたいと思います。
こちらの小さなお庭のプランも描いていて、2月から作庭が始まります。と言ってもお仕事はできませんので、私の楽しみとして。お庭を提供してくださった現地のお友達に出会えたこともあり、全ての事についてラッキーな日々です。

Paris


1月2日午前9時17分発
London St. Pancras駅からパリまで2時間半のユーロスターの旅
1日に渡英されたGardenの友とお嬢様と我が息子の4人、セントパンクラス駅で待ち合わせて出国。
どんどんすぎて行く景色に写真が上手に撮れませんでした。
海底トンネルを抜けると景色は突然フランス!!
見慣れたイギリスの風景とは違ってふんわりした感じに映りました。

北駅に到着。
出国審査はありましたが入国審査はないのかしら?と言いながらあっさり外に出ていました。まずは車中ガイドブックで見つけたレストランを探しながら右へ。
イギリスとは1時間の時差があるため時刻は1時前。散々歩き回って探し当てて現地時間2時ごろランチ。高級感たっぷり!!日本人のシェフが見えてわからないフランス語のメニューを説明してくれました。

ブイヤベース。。。魚介のスープが濃厚で素晴らしく美味しかったです。
最後はパンで拭きとって頂きました。

鹿のステーキ
この時期だけ食べることができるという野生の鹿料理。
アリスに来てビオラを食べて行く鹿を見る目が変わりそうな。。。柔らかいお肉です。他にも。。。

4人が別のものをオーダーしたので色々なお味を楽しめることが出来ました。
さあ、次はホテルにチェックインです。

謹賀新年


明けましておめでとうございます。
昨年中はたくさんの出会いがあり、お庭も作らせていただきまして、ありがとうございました。
今年のスタートはロンドンからです。
勉強がてらロンドンの小さなバックヤードにお庭の計画と植栽をします。
明日はパリに一泊、4日は息子の帰国、その後友人とお庭巡りの予定です。

今年は年賀状替わりのブログとなりますが、今年もよろしくお願いします。

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