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alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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英国の庭とインテリア

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昨日は名古屋観光ホテルで開催された吉谷桂子さんの講演を拝聴いたしました。
主催は「インテリア産業協会」ということでインテリアコーディナーターさんのお勉強会に招待していただいたのです。
「家は庭を纏っていなければならない」というウイリアム・モリスの言葉のように「庭は家を纏っていなければならない」と、どちらも心地よいバランスでなくてはならないもの。モリスのデザインの中に隠されているオーガニックな世界を示し、インテリアは家の中だけでなく庭にも広がり、色や形を関連付けることで広い空間を楽しむことが出来る。そんなデザインをしてほしいと、インテリアコーディネーターの方々や私たちガーデン関係の方々にお話しくださいました。以前、インテリアコーディネートの勉強もしましたが、資格までは必要ないかとあれきり本棚に並んでいますが、これを機会もう少し深く学びたくなりました。
1時間以上一気にお話しされた吉谷さん、溢れ出すすべての言葉をイメージで追って行ったのでここに記載した言葉通りではありませんが、ゾクゾクするような情景にただただ感動とやる気をいただけた講演でした。

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講演後の吉谷さんにご挨拶するとお茶のお時間をいただくことが出来ました。
今回のイギリスのこと、昨年のイギリスツアーのことなどなど。。夢のようなお茶会でした。

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そもそも吉谷さんとお会いしたのは一昨年の国バラの時が初めて。
キッチンガーデンの著書を初めて本屋さんで見つけて以来憧れの方でした。
24年前、息子が生まれた頃「広田せい子」さんのハーブの本から園芸にのめり込み、もっともっとと本屋さんに通う日々。そうして吉谷さんに出会ったのでした。私の大好きなイギリスから知らなかったエッセンスをたっぷり吸い取った彼女をお手本に生活する日々はイギリスそのものな気がして、ハーブの葉群にセンスとカラーが加わっていきました。

今年もクリスマスローズの相談会!

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お待たせしました!お問い合わせいただいていました「かいおうパパさんのクリスマスローズ相談会」を
3月10日土曜日10時から3時まで開催いたします。
自家交配、原種系のクリスマスローズは小さいのにダブルのフリフリだったり、小さなお花がびっしりついていたりで今年はどんな子が生まれたのかしらってとっても楽しみなんです。もちろん、すぐにはお花を咲かせませんので気長なお世話のおかげで今年もいい出会いがあると思います。かいおうパパさん、ありがとうございます。。。
気候の不順のためか2週間ほど遅れているようで、開催も遅めですが販売用の開花株をいくつか持ってきてくれるようですのでお花を見て選べますね。相談会と併せて販売もいたしますので是非お越し下さいね。

春の匂い

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暖かい日でしたね。
お昼からは風がぴたりと止まり、暖かな日差しとともに春の匂い。。。
温室の中の薔薇も芽吹いてきていたり、お庭のクリスマスローズも重たげに蕾みを持ち上げています。
もうすぐ3月。今年は少し遅めの開花。。。そんな季節の流れを肌で感じながら時に慌て。。
時にのんびりと暮らしていきたい。
今日は種まきをしました。

嬉しいお客様

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春色リースコレクションとお庭相談会に来てくださった常連様!2日間のおしゃべり!これって今後のアリスの方向性を明るく照らしてくれるような楽しい時間でした。ありがとうございました。
DMも出さないのに(すみません。。。)ブログをいつもチェックしていてくださってイベントには欠かさず参加してくださるお友達的なお客様。もう、申し訳ないくらい庭友なおしゃべりをお許しくださいませ。
そういった庭友サン達に応援されて今のアリスがあるのです。
もう。嬉しくて、嬉しくて。。。ご飯も作れません。。。(笑)
来週の金曜日は普通にオープンの日ですがまた、アリスガーデンスープを作ってお待ちしちゃいます。
あ~楽しかった~~!

おいしいイギリス

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ロンドンに着いた日のディナーはホテルビュッフェ。
豪快なターキーをスタッフの方が切り分けてくれます。

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ロンドンのホテルディナー。。ポークステーキをオーダーしました。付け合わせのまあるいの何だと思いますか?
これ、網脂かと思ったら葉脈の多いキャベツで巻いたお野菜ミックス。ミートソースのようなもので合えてあったのでさっぱりしたポークとよくあって美味。

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コベントガーデンに行ったらCHEZ GERARDがおすすめ。グラスハウスでいただくディナーはロンドンにいる気分が高まってますます幸せな時間を過ごすことが出来ます。10年前にここで食事したときは8月でしたので9時近くの夕日の中でまったりといただいた赤ワインのお味が素晴らしく、以来常温の赤ワインにこだわるようになりました。この日は赤と白両方注文しましたが、ワインも料理もハズレないこのお店の常連になりたいくらいのお気に入りです。デザートまでいただいてしまいました!
毎回夕方は混むので予約を入れた方がベストです。この日はライオンキングを鑑賞前(2:30公演)に直接行って予約しました。

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B&Bの朝食はフルイングリッシュブレックファーストの他にベジタリアンやスモークサーモンが選べて飽きません。卵の調理法もその都度オーダーします。ところにより?なブラックプディング(血のソーセージ)もここは美味しかった。。BathのB&B
ロンドンのホテルの朝食はビュフェタイプ。好きなものを好きなだけ持ってくることが出来ます。
朝から肉類の生活にくたびれてきた頃の私チョイスはフルーツ&ヨーグルト。
イチジクのコンポートをたっぷりといただきました。


リースコレクションとお庭相談会

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明後日17日金曜日と18日土曜日 午前10時から午後4時まで
リースコレクションとお庭相談会を開催します。

薔薇をふんだんに使った春色のリースを作りました。
是非是非!!見に来てくださいませ~。。
2日間はイギリスのナーセリーっぽくスープの販売もあります。
スープやお茶で温まりながら2月のアリスガーデンでのんびりしてくださいね。。。

お庭相談会は、お庭の悩みなどをお伺いして改善策をおしゃべりしましょう(無料)
(お一人15分の枠をつけさせていただき、ご希望者多数の場合は整理券を発行させていただきます)

緑の風景

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イギリスの冬は長く暗い。でもそんな環境に緑を取り入れることで暮らしていけるのだろうと感じる風景。
木々は落葉して時々現れる日差しを遮ること無く地際まで照らしていました。
ドライウォーリングに長年住み着いた苔もこんなに青々としています。
ここはコッツウォルドにあるバイブリー。昔々の家々に今も誰かが住んで保存しています。
帰国して「ミス・ポター」を何度も何度も見直して感動のあまり涙する日々。。。

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こちらはウエストミンスター寺院のガーデン。16ポンド払って入場して先の先に行くとお庭があります。結婚式が行われた寺院内は見学者でいっぱいなのにここはとても静か。
昔から病気がちな修道士の為にハーブや菜園、リラックス出来るお庭を作って暮らしていたようで、今も管理の女性がここに暮らしています。クロッカスのお花が咲いていて、やさしさを感じました。

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ケンジントンパレスのフラワードは初めてイギリスに来た日からのお気に入りの場所。
立ち枯れたアナベルとクリスマスローズの葉が美しい。この日は2℃となっていましたが体感的にはそれ以下。
真っ白な息を吐きながら歩くとリスや鳩がついてきます。
ロード入り口のバーガースタンドは美味しいからおすすめです。カリカリベーコンときゅうりを焼きたてバンズに挟んでくれる。熱々のそれと熱々のエスプレッソWで温まりながら歩きました。

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人なつこさは生まれつき??かわいい子達がたくさんいました。

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イギリスのあちこちに「春まで頑張って~」みたいなスノードロップが咲き誇っていました。
こちらはバイブリーにて。


10日はaliceのお花屋さんの日

alice garden で時々開催の「お花屋さん」
本日10時開店です。詳しくはスタッフブログを見てね。
2月の予定もアップしました。

BATH~

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バースのお部屋は屋根裏。バスルームにも天窓がついていてお空を観ながらのんびり出来ました、
シノワズリーなクローゼットや歌麿の版画など東洋びいきな感じのインテリア。
意外だと思われがちですが。。よく調和していて落ち着きました。
朝は雪。それでもお部屋の中(おうち丸ごと)は暖かく過ごしやすい。
帰国して暖かいと思ったのは外気温。
室内は暖房してもそれほど暖かくはないから冬もイギリスのほうが過ごしやすいですね。
朝食はフルイングリッシュ、ベジタリアン、スモークサーモンが選べてどれもおしゃれでおいしかったな~。

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グロスター大聖堂。。ハリーポッターのホグワーツ魔法学校の廊下。。。
その日は6月放映の「シェークスピア」の映画撮影をしていて入場出来ないところもあったけど、その代わりに案内のご婦人が親切にそしてリアルに「秘密の部屋」に使われた撮影風景などをお話ししてくれてとてもラッキーでした。

レンタカーでBathへ

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Avebury's Stonehenge

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AveburyのB&B

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Lacock Abbey

ヘルシンキから午後の便でヒースローへ。
予定より早く到着しましたが既に娘が迎えに来てくれていました。
空港近くのホテルに1泊して翌日レンタカーを借りてバースまで。
今回は観光ガイド(観光地をあまり知らないので大変でしたが)をしながらまずはウインザー城~
ストーンヘンジ(大きい方)~アヴベリーリング~レイコック寺院をまわってバースのホテルへ。
ウインザー城はエリザベス女王が週末過ごすお城らしく、たくさんの観光客で賑わっていました。
残念ながらのんびり観ていると先に行けないのでゲートの前まで。
その後ウィズレーガーデンに行きたかったのですがなぜかポストコードが違っていて断念。
丁度グラスハウスで蝶を放してあるフェア中だったので帰りに寄れたらということでストーンヘンジを目指しました。
個人的にはあの大きなストーンヘンジがどうやってあの形になったのかとかの謎より小さい方のストーンサークルになにかしらパワーを感じます。なので本を買ってきました。いつ読むのかも謎ですが。。。
そして、ハリーポッターでも登場したレイコック。夕暮れのお墓に入いるなり”どよ-ん”とした圧迫感で中には入れませんでした(怖~~~)
近くのパブで夕食をとって予約したはずのホテルへ行くとまさかのダブルブッキングで別のホテルへ。
オーナーのミスだったらしく紹介されたお友達のホテルもオーナーもいい感じ。
話には聞いていましたがあるんですね~。
私と娘のお部屋は3階の素敵な屋根裏。バースの夜景がとってもきれいでした。

ヘルシンキ

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遅い夜明け。朝8時過ぎ

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9時頃お散歩

ヘルシンキの朝は遅くて7時半すぎに朝食に降りていった頃にはまだ暗かった。
7階のお部屋からの夜明けはとてもきれいでまるでオーロラがみえたかのようでした。
外の気温は-10℃くらい。日中は-4℃でいいお天気でした。
雪も氷も珍しかったのでお散歩に出かけました。9時過ぎなのに教会前の池のようなところにホースで水を撒いている人しか居ない。。。
適当にトラムに乗ってみた。一回りするのに45分くらい。
寒いヘルシンキの凍った町を観光して帰ってきたら、先ほどの池がアイスホッケー場になっていました。

帰国しました。

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大寒波で今日のヘルシンキは-16℃。ロンドンの体感気温は-2℃の日が続きました。
ヘルシンキ乗り継ぎは飛行機が遅れたため凍った屋外をバス移動~駆け足搭乗でした。
そのわりにマイナス16度という外気温で貨物のドアが凍って閉まらず30分ほど待たされる事態。
行きにヘルシンキに一泊しましたがこれほどでなく、いいお天気で雪も凍った道も珍しくて楽しめました。
フー!!

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