alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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BRAMDEAN HOUSE

上野砂由紀さんが研修したというお庭です。
ミラーボーダーと呼ばれる左右対称なお庭には、オーナー婦人の女性らしい植栽が。
ゲートの奥にはキッチンガーデンが広がっています。
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お屋敷から見えるお庭
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反対側からはこんな感じ。ふかふかな土とくっきりエッジをカットした芝がいい。
いろんな植物をいっぱい詰め込んだ欲張りなお庭をすっきりと見せています。

HINTON AMPNER

HINTON AMPNERはHIDCOTE MANOR同様ナショナルトラストが管理しているお庭。
今回初めて行きましたがここはランドスケープガーデンという景観式のお庭を再確認出来た気がしました。
目障りなものは一切ありません。(マクドナルドも緑か茶色です)

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建物側から見るとずっと広がる牧草地ですね。よく見えないかもしれませんが、刈り込まれた木の間には羊クンがいます。このままではお屋敷に来て植え込みを食べてしまうかもしれません。

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でも、よく考えられています。近くに行くと・・・「はー!?」と驚く「ハーハー」と呼ばれる段差がありました。イギリス人でも日本人でも感心する時の声は「ハハーン」みたいな「ハーハー」なのだそうで、こういった羊避けはゲートのところにあるアイアン(ドブ板みたいな網のもの)を含めそう呼ぶのだそう。
そういえばウチの犬も側溝の金網は足がはまってしまうので自然と避けていますね。
そういった昔からの知恵をナショナルトラストに限らず、今も受け継がれているから景色が変わらないのですね。


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そして、お部屋からのこの景色。ゆったりとお茶をいただきたいようなゆったりした時間を提供してくれますね。
は~・・・。

MOTTISFONT ABBEY GARDEN

ずっと行ってみたかったお庭の中でこのモティスフォント・アビーガーデンとシシングハーストは私の中ではダントツ。20年ほど前、本屋さんで出会ったBISES。シシングハーストのホワイトガーデンにクギヅケになったことを思い出します。
モティスフォント・アビーガーデンは元々修道院。当時そういった場所は精霊の宿る場所を選び出して建てられたので感じる人には妖精がみえるという。私にはみえませんでしたが、お庭に続くひんやりした小道、随分昔から時代を見下ろしていた大木そしてお庭。鳥肌が立つほど心に響く感動こそが妖精からのメッセージではないかと思います。


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ガーデンデザイン講座

今日からスタートしました「ガーデンデザイン講座」
台風の影響もなく、開始の午後1時には皆さんお集まりいただきました。
はじめまして・・・の方がほとんどでしたが、素敵なお庭にしたいという気持ちで集まった方々ですので前回同様に和気あいあいとはじめることが出来ました。
まずは、たくさんのお庭を見ていただこうと、先日のイギリスの写真を見ていただき、たっぷりと想像を膨らませていただきました。そして、ご自宅の平面図をラフに描いていただきました。
今現在のお庭の様子。。。そして半年後には理想のお庭のプランが出来上がります。
3月までに準備して4月の芽吹きから5月にかけて思い描いたお庭が動き出します。
お庭を生活に取り入れることで生活観が変わる。
そして地球にもヤサシイ。

今頃はアリスになって図面の中を歩き回ってみえるかな。。。??
迷子になりませんように・・・。

HIDCOTE MANOR GARDEN

2年ぶりのヒドコートマナーガーデン。
キッチンガーデンのスペースが出来たということで、今回は2時間の散策時間内でまわってきました。
前回も7月のハンプトンコートフラワーショウの時期でしたので同じなのですが、アストランチアとアジサイ‘ヘイズスターバースト‘が咲き乱れるはずの小道はちょっと寂しい感じでした。
新設されたスペースはしばらくフラワーウォークが続き、左に曲がると仕切られたキッチンガーデンがありました

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バーベナ・ボナリエンシス。オレンジ色のお花(検索中)と合わせて新鮮。

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あちらこちらで見かけられたエリンジューム。白にほんのりブルーがかかって涼しげです。奥にみえるのはセアノサス。

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とってもきれいなポピーを発見!

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キッチンガーデンとハーブガーデンです。気持ちのよい香りが漂っています。


WHICHFORD POTTERY

有名なウィッチフォードポタリー。
水分を含んだ鉢は冬に凍結の為割れやすくなりますが、こちらの鉢は割れないということでも人気があります。
もちろん、デザイン的にも素晴らしくて植物をさらにグレードアップさせます。

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並べ方も絵になります。寄せ植えしなくても欲しくなってしまいますね。

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スタンプ

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プライベートガーデンも見せていただきました。

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