alice garden design

organic alice gardenの暮らし
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スノードロップ広がれ。


スノードロップがいくつも夏越し出来たのは嬉しい。
I’m happy to see you again!
Galanthus elwesii 

黄水仙は春の訪れを知らせてくれます。
Narcissus pseudonarcissus

Crocus gipsy girl
昨日のアリスの日は寒い一日になりました。
今年は極端に寒い日があってメダカの水鉢が割れてしまいました。メダカの卵が残っているかどうかは確認できませんが、水草は別の瓶に移動して様子を見たいです。
何度も植えては消えていたスノードロップが、夏越しして咲いています。
すごく嬉しい。
この辺りの夏の雨が少なかったからでしょうか?
今年の夏はどうでしょう?
暑くてカラカラなら日陰の程よい所で冬を待つ事ができるのかも。
切り戻し枝のマルチも良かった?
何年も試行錯誤しながらその年々の気象環境に順応できれば毎年見られる。
植物と人間の共同作業というか、助け合い。
鉢植えでなく、地植えが少しずつ自然になるように。
ムスカリやユリ達も、自然交配しながら自生してる。
スノードロップも球根でありながら交配して種で別の種類をつくります。
一面に咲いた花の中に光るもの
見つけられる程広がって欲しいですね。
I tried planting  Snowdrops every year.
It was difficult keeping alive Snowdrop  in middle of  Japan.
Hardy hot summer and humid in here.
But, I could find some of Snowdrops this year.
I’m excited!
I don’t know what made it so..
Deciduous tree are protect them from hot sunlight. 
I am planted there every year but, they had a damage of humid.
However, It was hot and dry waether in last summer.
Dried summer was lucky to them.
I hope keep going to next year and more by self seeding to grow naturally as well.

草いっぱいのアリスの庭


ラジオでクラッシックを聴きながら庭のお手入れ。
寒波が来る予報前の暖かな日。
冬の手入れは現状に合わせて行います。
なるべく自然に。
昨年からモグラの被害が続いていて、今も盛り上がった土。
地表面が滑らかでないと雨水が窪みに停滞して植物を痛めてしまいます。
いつもはそっと春まで置いておく落ち葉を一度外してモグラの穴のチェックと地表面の修正をしました。

モグラも喜ぶ真っ黒な良土。
落ち葉の効果に心踊ります。
通路に移動させた落ち葉は踏み踏み堆肥として利用します。

地表面には沢山の芽が出ていて、春への期待が感じられます。
草いっぱいの庭
アリスガーデンのお庭の特徴として、沢山の草花達との共生があります。
時々、お庭を訪ねて来てくださる方に
「雑草がひとつもなくてすごい」
と言われて驚きます。
私は毎日お庭にいたい人ですけど、それは出来ず、週末手入れしたりしなかったりです。
自然な草も生えています。
でも、あまり困っていません。
嬉しい事に、今年から契約制で東側をお借りすることになりました。
道向こうの柿畑は150坪。
自然の草を生かしながら住み分けしてアリスガーデンを広げます。
それは素晴らしく楽しみな展開。
現状は誰が見ても雑草だらけ。
私はその草達に居場所を作る人。
またひとつ快適な場所が生まれます。

ロビンとジョウビタキ

Erithacus rubecula
ロビンという名で馴染み深いヨーロッパコマドリさん。
イギリスのガーデンで作業してると必ずやってきてミミズなどが出てくるのを待っています。
通常留鳥なのでどの季節に行っても見られる可愛い鳥です。
鳴き声が美しくて聴き入ってしまうほど。ガーデンの楽しみにロビンの歌声は欠かせません。

Phoenicurus auroreus/Daurian redstart
ジョウビタキの雄。
昨日、ガーデンをモグラにまた荒らされていたので直しながら作業していたところ、目の前でお待ちかね。
せっかくなのでそっと写させていただきました。
特別な日の衣装を纏った紳士のようです。
ジョウビタキは冬鳥で冬になるとやってきて、春になるといつのまにか居なくなってしまいます。
でも、性格はロビンとそっくり。
近くまで寄って来て掘り起こした土から出てくる餌を待っています。

時には頭上から…。
昨日は素晴らしく暖かだったので作業も捗りました。
途中アリスに遊びに来てくれた方々は鳥の存在に気づいてくれたかな?
アリスの庭には自然が集います。
ガーデンワークにジョウビタキ。
コーラスはメジロ、シジュウカラ。
時々パーカッション参加のコゲラ。
風の音も暖かい陽だまりも枯れ草の匂いも全てが庭の大事な一員です。

観察


林檎の木にみかんを刺しておくと、空かさずやってくるメジロペア。
目の周りの白色と綺麗な黄緑色の羽毛が可愛い。観察場所はトイレの窓から。
鳥を驚かすことなく眺められます。

昨日はとても寒いあさでしたので、きっと観られると、たくさん着込んでお庭へ。
ありました。シモバシラKeiskea japonicaと言う名の植物の茎の根元には今までで最高の霜柱。

マクロレンズで撮った地面の霜柱。
庭中の何処を歩いてもザクザク。
子供のころの楽しい足底の感触です。

ついでに秋明菊の種。
ふわふわの綿毛に沢山の種が包まれています。
良く見ればその配置も数学的です。
マクロの世界に自然界の決まりごとを感じられる。
自然のデザインは素晴らしい。
素直な形が合わさって共存している。
私たちも本来そうなんでしょうね。

みつばちと草原計画


アリス号に植物を配置して小さなお庭が完成。
切り株もいい仕事してくれました。
日頃の工夫や仕事ぶりを表現できたかな?

種リース作り教室

完成したリースを皆さん大事そうにお持ち帰り。
昨日名古屋の星が丘テラスにて開催されたみつばちのイベントにて種リースのワークショップを行いました。
なぜ種リースかというと
種には次の年に繰り返される大事な緑が詰まっています。
手入れしてゴミ袋に入れてしまうと何も残りません。
枯れ色をしていても様々な形を楽しむこともできます。
リースにして冬の間眺め、春に種まきします。
リースごと庭に置いても種が落ちて発芽するものもあります。
少し地面を掘り、リースを置いて土を軽くかけてお水をあげたらいくつかの種類の植物が生まれます。
ユーパトリウム、フェンネル、紫蘇、細葉ハルシャギク、アイタデなど。
雨上がりの強風と時折の突風でその場からいなくなった種たちも…
来春、どこかで発芽出来ますように。
そしてみつばちを含むたくさんの蜜源を必要とする生物の楽園になるもとになることでアリスの草原計画も広がります。
寒くて強風でしたがリース作りに参加された方、この日のために駆けつけて下さった方、みつばちイベントの皆様…
楽しい時間をありがとうございました。

みつばちのイベントに参加します。


来春の蒔く予定の種がリースになってる。
一年草も宿根草も球根も樹も、みんな新しく種をこしらえて絶えないように生きています。
明日は星が丘テラスにてこの小さな種リースをつくります。
ですのでアリス小屋はお休みです。
お時間がありましたらイベント会場までお越しくださいね。
10時から4時までです。

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