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薔薇の誘引


12月に入り、10日目。ばらがしなやかになってきました。
11月25日頃はまだ水揚げが盛んでしたので無理な誘引は危険でしたが、品種によってはできるものもあり、それのみ誘引、剪定しました。
こちらは岡崎の美容院さんのアイスバーグ。
階段の壁に誘引しています。
今年は根元にカイガラムシが発生していたので、掻き取り、オイルを擦り込んできました。

前回6月の手入れの時の様子。
この後たくさんの花が咲き、道行く人を楽しませたようです。
作業中も立ち止まり、声をかけてくださる事もあり、関心の深さを感じました。

昨日も薔薇の誘引と門松のお届け。
ぽんと玄関先に置いたら既にお正月。
竹を外すことをご提案しましたが、とても気に入ってくださり、そのままなりました。

薔薇の誘引のお宅は6月のオープンガーデンに向けて冬のお手入れをしました。
仕上がりは既に夕暮れ。
一日中、雪が降り出しそうな寒い日に指先が凍えそうになりながらもひとつひとつ留めていきました。
植物の株元は整え、除草。
そして仕上げは、私が足元カイロと防寒するように、
植物達の根を守るべく腐葉土と牛糞堆肥を敷き詰めて土と馴染ませてきました。
冬の支度を終えた庭は寒さの中でも凛とした景色をつくります。
それは最盛期の土台となる景色です。

お庭の整え


薔薇の誘引ができる季節になりました。
昨年も12月から1月にかけてお手入れに伺って剪定と誘引をしました。
今年もたくさんの薔薇が咲いてくれたようで、来年も楽しみな作業です。
 
久しぶりのお手入れのお庭はお施主様の努力の様子が感じられました。

手入れにはコツがあります。
スッキリさせて、草や落ち葉は簡易堆肥コーナーへ。
これが土に程よいバランスを保つコツです。

ローメンテナンスのアリスの庭。
秋色になってます。
簡易堆肥スペースは2箇所あり、作業を軽減してくれます。
我ながら素晴らしい発想。

もちろん、この子たちもスタッフです。

薔薇のある庭






今年も手入れ仕事が始まりました。
薔薇の誘引は休眠期に枝に水分が少なくなった頃から芽吹き出す前に仕上げます。
開花のイメージをしながらスペースに合わせて広げたりコンパクトにしたり。
また、種類によって強く切ったり自然にしたりしています。
棘の多いものは大変ですが、それなりの服装で対応すればスムーズです。
連日、堆肥を入れたり誘引したり下草の枯れ姿を整えたり。チームアリスの作業は面白くテキパキしていますよ。

留めにくい素材のフェンスなどにはワイヤーで押さえたりしています。他に棘を利用したり。
誘引の仕方は様々ですね。
モッコウバラを植えていらっしゃる方が多いのですが、あれほど大きく茂るとは思わず植えて扱いに困ると。
モッコウバラはワイルドローズなので伸びて伸びてその魅力を発揮します。
花の好みの他にバラのタイプ、性格、棘の数、葉の色などを調べて購入されることをお勧めしています。
話題になったからとか、店先でキュンとしたからだけで購入すると大体は困ることになりますのでご注意を。。

春の芽吹き出しから開花まで、長い期間を楽しむために…。
今日も頑張りましょう。

ご訪問ありがとうございます。

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カツラの香り

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紅葉時期のカツラの葉から砂糖菓子のような香ばしい香りがする。
今年は夏に雨が少なすぎて乾燥のためか7月後半にも香っていましたが
本来の時期にあると安心します。

落ち葉が沢山。
土になる材料は庭の中にある。
毎年積み重なって常にフカフカな土壌。
不思議とどこを掘ってもカナブンの幼虫はいない。
自家製だから?
樹種を選択するときに「葉っぱが落ちない樹を」と言われることがあるが、
そんな樹はない。
生きてる以上落葉するし、落葉で土地が潤う。
シマトネリコなどの常緑樹は宿根草などが伸び始める頃に葉を落とし始めるので私たちのような庭作りをしている人には向いていない。
なるべく少ない方が楽。
2割ぐらいが心地よい。
落葉樹は寒くなると落ちてきて冬の間、下草などすべての根を守ってくれます。

コナラを剪定してもらった。
数年、伸ばし放題でいい枝もたくさん出てきた。
そのままでも好きだったけど光を遮り、足元の環境がどんどん日陰すぎるようになったので。
剪定は自然樹形。
伐採や刈り込みではない。
本来の生育を妨げない程度に伸びやかに。
切った枝は薪用に。
ガーデンストーブやバーベキューのときに使えるように切って乾かして。
庭の愉しみ方は数知れず。
昨日、このブログを書き終えた頃、地震のアラームが何度も鳴りました。
連動してか、三河港でも小さな地震が発生してこの地域でも少し揺れました。
それでも恐怖にドキドキして何事もないようにと願ってじっとするしか方法がわからない。
震源地近くの方々の恐怖感は計り知れません。
心から穏やかな時間に戻られますように…。

山の日はアリス小屋で。

ID:clqt5s

明日は山の日という祝日だって。
すみません。知りませんでした。
なので明日はアリスガーデンお店開いてます。
山の日なんていい響。新しく仲間入りした祝日は
アリス小屋で野鳥観察する予定。
写真は4年目の屋上のお庭
めだかとは思えないサイズの魚が群れで泳ぎ回っています。
はじめは25匹の普通のめだかでした。
今はたぶん、300以上はいる感じ。
毎月お手入れに伺うのが楽しみです。
伸びた植物にハサミを入れて整えて、夏は切り戻した茎や葉を小さく刻んで土の上に置く。
株元にはたくさん置かないことがコツ。
コンポストになる植物の根がつかない様にしながら。
自然のマルチの応用編。このやり方で随分水やりも楽になり土の様子も良くなります。
今日も暑い日でしたが、手入れのしめのメダカ池のお掃除で長靴でザブザブ水に入ったり、散水機の調整で水浴びしたりで気持ち良い時間も。
明日は旅の栞や取材記事の写真の仕度。
目を休める時間にバードウォッチング。

屋上になってたぶどう。
病院の方も召し上がってみえるみたい。
ひと粒頂きましたよ。
しっかりめで甘い巨峰は種ありです。
屋上の楽しみが増えてきましたね。


少し手を入れたら整う庭


エルダーフラワーの甘い香り

クレマチスも咲き出しました。

バイカウツギの白い花も

今月のオープンガーデンは22日と23日です。
夏へと移り変わる季節ですね。
お庭の緑も益々豊かになり、花々も次々咲き始めています。
今日は秋から春先に完成したお庭の整えに、伺いました。

すくすくといい感じですね。

ハウズさんのモデルガーデンはアスファルトの上に作ってありますが元気です。

少し手を入れたら綺麗に整う…。
そういうお庭を広めて行きたいです。

嬉しいお知らせです。
アリスのお庭の奥に小さな扉があり、
その外の畑とその向こうの広い柿畑を長期お借りできる事になりました。
地主さんはアリスガーデン開業からの畑友達さんです。時々その扉からお芋やミカンなどを沢山頂いていました。
昨日もそこから…
お話しして、そんな運びになり驚いています。

どんなカタチになるかは構想中。
せっかくだから素敵にしちゃう!
それから実家プロジェクトも進行中です。

少し手を入れたら綺麗に整う…
アリス自身も実践していますよ。





雨が降りませんね…。


まだ7月の終わりですよね。
6月の空梅雨に始まって暑い日々です。
夕立も少なくてお庭の植物も夕方にはシワシワ。アリスで10年植わっている紫陽花でも低木類は特に。

遅咲きの紫陽花はまだ綺麗です。



夕方涼しくなったらたっぷりとお水をかけてくださいね。

植物は夜にうちにぐっと成長し、その際にたくさんの水を吸い上げますから、こんな時期は日暮れ前が良いですね。その時、自動冠水でもいいのですが、行き渡っていないところをよくチェックして必ず補うことを忘れないでください。
また、朝は夕方かけられなかったところをなどにピンポイントでかけてもらう程度にして、7時以降は暑くなりすぎるので植えたばかりのところや、蒸れを嫌うもののところにはかけられませんのでご注意ください。
まだまだ夏は続きます。
体調を崩されませんようにご自愛くださいませ。
明日はOpendayです。



アリスガーデンで施工されたお客様へ

3年以上経ったお庭の方も木陰になるような樹が森のようになっていない場合は特に毎日の水遣りを丁寧にしてくださいね。
やり方はお庭ごとに違いますので、心配な方はご相談ください。

新しいお庭と手入れ


岐阜の検診センターの屋上に生まれた野原はコンテナマスターの同期でもあるイングリーンの松田さんとのコラボ作品。1200株の宿根草や一年草たちを9名の人々で1日かけて植え込みました。
もともとあった屋上のお庭には一般の方が「雑草」と呼ぶ草がゆらゆらしていました。それはそれで可愛かったので、全体のプランをユラユラ系でいこういうことで意見が一致…松田さんのプレゼンも通って夏が来る前に大急ぎで準備、着工いたしました。
仕上がり具合にみんなうっとり。野原のお花モチーフの刺繍のよう。
一年かけて成長を見守り、ローメンテナンスな工夫手入れしていきたいと思います。
ぎふ綜合検診センター
〒501-6133 岐阜県岐阜市日置江4丁目47番地

先日お手入れに伺ったS庭はいつもお手入れが行き届いていて綺麗です。
おふたり目のお孫さんが産まれてお兄ちゃんのお世話で大変と嬉しそうにされていました。
ちょうど前回養生に持ち帰った苗が数点あったので植え付けとお手入れをして来ました。のんびりお庭を眺めた時にふと
力を抜いていただけたらと思います。

父の実家近くの大きなイチョウの樹。
太い幹の中が腐ってシロアリが入っているらしい。それでも逞しく葉を茂らしていて生きている。父の成長も見守っただろうこの大木。倒れると危険ということで伐採が決定したという。こんな仕事をして居なくても命の悲鳴が聞こえてきます。なんとか助けられないのか???
この話はまた。

今、小田原行きの新幹線の中。
今週漸くBlogを書く時間が取れました。

アリスガーデンは9時から6時まで営業中です。


梅雨入り前に


梅雨入り前の夏日続きですね。
風は爽やかですが日差しは強くてHAWAIみたいな日々です。ひんやりな木陰でお庭を眺めながら気になるところだけピンポイントのお手入れでも綺麗になっちゃいます。
6月7日、森さんのオープンガーデンでもワンポイントお手入れ方を午前と午後の2回短時間ですが開催します(無料)
また、11日のお庭の教室のお申し込みはこの日までにご連絡くださいね。


3月にお手入れした屋上はいい感じに広がりを見せていました。


アリスの植栽は主に宿根草(シュクコンソウと読みます)と種を落とす原種に近い一年草が下草として入ります。屋上といえども、根っこのスペースの範囲が限られる事を考えながら植栽をしていけば草原のようにもなりますし、素敵なガーデンパーティの空間にも変身します。
荷重制限をクリアしたRC(鉄筋コンクリート)構造の屋上に緑の環境をプラスする事で 室温の調整にも繋がります。
こちらは入院患者様を始め、外来の患者様やご家族の方もご覧いただけるので、機会がありましたらご覧いただけます。
豊川市国府町 可知病院様
次回は6月9日の手入れを予定しています。


時期的になるべく時間を作って調整に走りたい「はままつフラワーパーク」の「スマイルガーデン」。前回行ったのが12日。一週間の間にすごく変化して行くのでそんなスパンで行きたいところですが、お仕事も雨も重なってなかなか…。ようやく、30日に行って作業していました。アリウムもこんなにすごいでしょ!?こちらは肥料調整とアリウムの生命力とあとはお客様の期待度かな?質問がとても多いですね。「ネギ坊主」そうです、綺麗なネギ坊主ですね。どちらかと言うとニンニクに近いので、このあと梅雨入り前に掘り上げて球根を管理してまた来年使えるようにしたいですね。


バーバスカムお花もあがり、有機肥料効果(バイオゴールド)の素晴らしさも実感しています。


バラ越しの温室がキューガーデンみたいです。3月から時々通っていますが昨日初めてバラ園に行って来ました。一息つける植え込みのベンチにの周りにはバラばかりではなく球根や宿根草は植えられていて、お庭の参考になるスペースになっていました。


真っ暗になりましたが、白のエリアは幻想的なおとぎの空間。画像よりも肉眼で見て、この不思議なトーンに浸って欲しい。
このあとパーク内の水辺に蛍を見に行きました。すでにたくさんの光が舞っていましたが、6月になるとそれ以上に乱舞するとのことです。
暑くなりましたので、散策も作業も朝か夕方、そして引き続き夜の蛍がオススメのコースです。

梅雨入り前にお手入れをご希望の方はお早めにお申し込みください。(お申し込みは6月7日まで)080-4302-6581 ASADA
6月中は下草切り戻しの適期です。






スマイルガーデンの手入れ


ひと月近くお手入れに行けなかったスマイルガーデンはたっぷり降った雨と気温の上昇ブラス肥料で驚きの成長ぶり。
特にオレンジ色のカレンデュラさんは相当幅を利かせていました。これでは周りとのバランスがよろしくなく、後ろのカンパニュラがほとんどみえません。

根元からズバズバ切って隙間を作ったり、倒れた株を整えたりしながら隙間を開けてカンパニュラや金魚草との調和をとりました。
一日かけての思い切った透かし作業や
スタッフいずさん率いる他のボランティアさんのパンジースッキリ作業で朝の様子とは断然違う景色になりました。
もちろん、透かした部分は少しの間寂しいかもしれませんが、そのままにしておけば.次の雨で蒸れてあっさり無くなる。
そんな危険な駆け引きよりも、ご来場者さんに「勿体無い」といわれても今後の為に切ってきました。

ますます輝いてみえますね。

Before &After


半年以上お手入れができなかったベランダの植栽。


ほんの少しのお時間でスッキリと素敵になります。


お手入れで切り取った枝でスワッグを作りました。
クリスマスからお正月にかけてちょっとおしゃれかな。
作りましたと言っても束ねてリボンをつけただけの簡単なものです。
手入れの後の楽しみがあると植物の見方も変わってきますね。

アリスガーデンは23日のチキン講座の翌日からクリスマスホリデーとニューイヤーホリデーに入ります。
お庭のご相談などは21日土曜日までにご予約くださいね。

雨が降りませんね


昨日、東三河の一部の地域で雨が降ったようですが、こちらでは潅水に必要なまとまった雨は8月5日以来ありません。また、湿度が高いので朝でも遅い時間に水やりすると地中海性植物は枯れる危険性もあります。
アリスガーデンでは庭の水やりは夕方日が暮れる頃にたっぷりとかけています。しんなりしていますが朝までにしっかり吸い込んで夜が開けると元気に「おはよう~!」ってキラキラ。
秋の気配はありますけど、まだまだ暑そうです。今日もお庭作りに出かけます。少しでも木陰のあるお庭を作って涼しい夏を取り戻したいですね。

お知らせです。
9月18日水曜日10時から1時まで
「アリスガーデン ハーブレシピ」を開催します。
今回は、鳥肉のパテ。
その他に合わせて美味しい夏のレシピを予定しています。参加をご希望の方は直接アサダの携帯にお電話ください。不在の際はメッセージを残してくださいね。折り返します。
08043026581 alice garden

うどん粉病


斑入りミズキのちいさなお花


コレッタも今年はたくさんの蕾をつけ、先週から今日にかけて立派なお花を咲かせ出しました。


夕方、苗に水やりしていましたらご近所のお客様が立ち寄られて「バラのうどん粉病」に困ってみえるとのことでした。
暖かくなり、蕾がたくさんついてきましたね。お花が咲いているものもあります。
葉や蕾の付け根に白く粉が吹いたようになるもの、それがうどん粉病です。
ホームセンターなどで簡単に殺菌殺虫剤を買うことができますけど、原因を知ることが大事。
うどん粉病になる条件は高温+乾燥+風通しの悪い場所+窒素過多です。
乾燥する時期には朝は葉水をかけたりして対応します。
夕方遅くに葉水をかけると今度は黒点病を広げることになりますので、注意が必要です。
むやみに薬に頼ると植物を甘えかすことになります。そして虫や菌は更に頑張って薬に勝つ能力を持つようになるようです。
そして一番重要なのは、土壌作り。土を良くして薬に頼らない丈夫なバラを育ててくださいね。

黒蝶


ダリア「黒蝶」が咲きました。
お庭の東側で薔薇やカリガネソウ、フジバカマなどに覆われて、ぐねぐねと1mくらい伸びていました。
昨年植えて忘れてた。
先週、「あれ?」って気づきました。真紅の蕾、しかも黒。
もう少しちゃんとみてあげてたらよかったのに…。と思う。
お庭に植えた植物が自由気ままに生きている。自然な動きが面白いけど、来年はもっと素敵に魅せたい…。
13日の土曜日は気ままなアリスガーデンに来てくださいね。

秋の手入れ


体育の日、午前中お店を開けて手入れしていました。
赤とんぼ…ついこの前まで、オレンジ色だったのにこんなに真っ赤になっていました。
先日の寄せ植え教室で蒔いたギリアの種が発芽していましたよ。
参加されたかた、みつけましたか?
今日はいつもより過ごしやすい気温でしたので、庭仕事が捗りました。
ただ、蚊が多くてなんとも…。
蚊除けと蚊取り線香をつけていましたが、「もう」って言ってしまうくらいイラっとしてしまいました。
今年はまだキンモクセイのかおりが届いていません。
しばらく蚊取り線香のお世話なりそうですね。

本日臨時休業

おはようございます
昨夜の台風で被害はありませんでしたか?
本日、台風で被害に遭われたお宅に入るためおやすみさせていただきます。
申し訳ありませんが、明日以降のご来店をお待ちしています。

お庭の手入れ。。。春の草取り

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タネツケバナのお花が終わったので本格的にお庭の手入れを始めましょう。
個人的にナズナが好き。写真のお花はアブラナ科のタネツケバナ。早春の白いお花を楽しんだら種を飛ばしながらスッキリと抜き取ります。オルラヤを一緒に抜かないように根元をつまんで取ります。
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コチラは「ハコベ」春の七草のハコベは「コハコベ」。これはミドリハコベかな?
これも根元をつまんで抜き取ると面白いくらいちょっと離れたところまで繋がっていて、あっという間にすっきりします。寒い間、この草達に守られて小さく芽を出している宿根草たち。これからぐんぐん成長していきます。

alice gardenでは春のお手入れを承っています。4月27日までにお申し込みの方にはalice gardenセレクトの宿根草を10株お植えします。お手入れは国バラ期間中はお休みとなりますので、お急ぎの方はお早めに。

スペシャル・ランチ

IMG_2418_convert_20110505212347.jpg夏みかんゼリートマトとピールのせ
IMG_2421_convert_20110505212431.jpgイチゴミルクムース 
IMG_2424_convert_20110505212505.jpg杏仁豆腐トマト添え
IMG_2422_convert_20110505212535.jpgオープンサンド 
IMG_2423_convert_20110505212613.jpg春キャベツのオムレツ

このゴールデンウィークはある意味リゾートなお仕事でした。

円通寺保育園さんの園庭に5mのトネリコを植え込み、園周には宿根草を植え込みました。
広い園庭の作業は芝も含み大変な作業です。3日間かけて植え込みと手入れ管理をしてきました。
普段も円通寺さんに伺うと園児さんと同じ給食をごちそうになるのですが、今回は理事長先生のお手製ランチを3日間もおよばれしてしまいました。毎回、おしゃれなランチとデザートに癒され、お仕事もはかどりました。
というか、「本当にお仕事の日だっけ?」って思ってしまう。
そして夢見る円通寺保育園さんの理想な「妖精の住む空間」のお手伝いをさせていただいていることに肉体的な疲れが飛んでいってしまう思いです。

夏みかんのピールからすべて理事長先生のお手製。そして男性です!!すごーい!



サボテン注意

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先日、植栽に伺った先でサボテンに襲われた指。
植栽がいい感じに納まって満足してて気を抜いていた。
いつもだったら薔薇の刺用に革の手袋をしているはずなのに。。。
サボテンの存在が気になって「鉢替えしておしゃれにしましょうか」なんて。。
持ち帰えろうとプラ鉢を持ち上げたところ、「バキ!!」っと持ち手が割れた。
直径35センチはある鉢の中のサボテンは地上部の高さ30センチ。持ち上げてびっくりするほどの重さでした。
そんなサボテンが腰の高さから私の左手の親指をあっという間に襲って落下。
何がおこったのかわからないまま「うわー」っと体が熱くなった。
刺さった刺はとりあえず2本くらいは抜いた。でも、みるみる腫れてきて刺がみえなくなった。
その中でも爪の際に刺さった刺が指の腹まで貫通の一歩手前で、繋がっているのがわかるくらいに盛り上がっていた。
急いで病院にいったけど「3時半からです」と30分待たされた。
サボテンの刺が指に刺さったくらいでは緊急ではないようだった。でも痛くて痛くて脂汗が出た。
ようやく呼ばれて「サボテン?」「刺さっちゃったの?」というレベル。
レントゲンも撮ったけど刺って写らないのね。
その後いろんな事してみたけど抜けない。
「いたいですう!!」なんてやり取りして、「麻酔して切開」というプチ手術みたいになった。
刺を抜くときって押しながらグイグイするので麻酔前はたまらなく痛かった。
麻酔かけてなんとか耐えれるようにはなったものの「覚めたら怖いな」と密かに不安だった。
家に帰った後、この写真の3倍くらいの包帯でグルグルになった指が激痛で眠れなかった。

それから1週間くらい。切開したところが爪の際なので指が突っ張ると切り口がいちいち開くようで痛い。
刺がしっかり見つかっていないので塞げないのだそう。
まだしばらくゴム手袋で水仕事の日々が続きそう。
サボテンの取り扱いは慎重に。

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高木剪定

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幼稚園の遊具を設置するため、モリモリになったイチョウと松の剪定をお願いしました。
朝から始まった作業にしばらく同行。
ユニックにかごを付けて松を切る大将とささっとイチョウにのぼって枝打ちで切り落としていくYくん。
夕方にはきれいさっぱり!
一足早くお正月が来そうです。

クマゼミと熱中症

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朝早く起きてお庭の草取りをしました。
しばらく何もしていなかったことと、大量の雨のおかげで草も元気すぎ!
涼しいうちにと蚊避け対策も万全にとり始める。
「お!イラガ。。。」低い姿勢で見上げると意外なところにも目がいく。
はさみは常に腰にぶら下がっている。見つけてからはさみをとりにいっていると何処だかわからなくなるのでお庭に出るときは必ず持っていこう。
「あ、芽が出てる」ジキタリスの芽が出ていた。もうずいぶん立派になっていた。
草と一緒に取らなくてよかった。
そうこうしていると暑くなってきた。汗がじんわり、背中がジリッとしてきた頃クマゼミが鳴き出した。
もう少しできれいになると思って草取りを続けた。
夢中になっていてもクマゼミの声は耳障りだ。「よけいに暑いわ!」と9時頃終了。
部屋に戻ってしばらくすると眠くなってきた。早起きだったからかな?とくつろいでいたら頭痛がしてきた。
顔も火照ったまま。こんなに調子が悪いのは久しぶりだった。
頭痛薬を飲んで少し寝るつもりが爆睡だった。

クマゼミが鳴き出したら無理に草取りをしない方がいい。
温度が上がると鳴き始めるようなので目安にするといいかも。

写真の木は深山カイドウ。カミキリムシに食されてひん死の状態だが、手当てしたのでまた実を付けてくれると思う。そんな木の根元にいたクマゼミ。7/14に撮影

梅雨時の手入れ

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雨つづきの日々。今日は久しぶりの晴天でした。
この時期にいつもお手入れに入らせていただいているお庭。アカンサスモリスが立派に育っています。
でも、梅雨時に地についてしまった葉や込み入ったところなどは思い切ってすっきりとしておきます。
雨の重みで葉っぱ同士がくっついたままになったり地面に垂れて蒸れたりするとそこから腐ったり、カビたり。。
そんな状態で夏を迎えると秋には悲惨なお庭になってしまいます。
草取りして切り戻しただけですっきりきれいになりました。
後は少し色付けに白いインパチェンスとロベリアブルーシャドー、ムシャリンドウを入れて完成です。
梅雨空に透き通るようなお庭になりました。

やっと・・・

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待望の雨が降りました。

いつ降るか、いつ降るか・・・と気にしながら草取り。
涼しい曇り空のした、かなり長い間出来なかったお庭のお手入れをしていましたが、
雨が降るどころか薄日まで差してきて蒸し暑くなってきました。
サクサク・・・サクサク・・・やり始めたら止まりません。
汗をかきながら、一輪車に何杯もの草を取り、切り戻ししていきます。
そのうち「夕方まで降らないで~」なんて、あんなに雨の予報を喜んでいたのに、勝手ですよね。
頑張ってるとなぜか神様が応援してくれているように夕方まで作業が出来ました。
そして物凄い雨と雷。カラカラの大地に嬉しい贈り物。

明日も続きをしようかな。
久しぶりに元気になったお庭を眺めながら。

8月~9月・雨が欲しいね・・・。

alice gardenのある愛知県では8月のはじめに降った雨以来夕立もなく、お庭はカラカラ。
植え込んだばかりや苗物にはほとんど毎日灌水してますが、お庭は雨任せ。
それでも2週間くらいは保ちますがこんな晴天ギラギラな毎日では過酷すぎます。
夕方遅く、または朝早くになってもアジサイの葉がピンとしてこない時はいよいよお庭の水切れです。
涼しい時間にたっぷりとお水をかけてください。
季節は秋になろうとしています。あと少し・・・。大変な時期はあと少し・・・。

テッポウムシ

テッポウムシの被害が見えてくる季節です。春に芽吹いたのに、または蕾がついたのに急に元気が無くなってカリカリに・・・。「ひぇぇ~!!」というショックな事態になるまで気が付かないことが多く、それはどんな樹にもついてしまうやっかいな害虫なのです。
カミキリムシはご存じですよね。テッポウムシはその子供です。樹の根元に穴を開けて産卵し、孵化して樹の内部を食べ進みゆっくり成長していきます。
樹のまわりをかじった後があれば、今後近くに産卵しに来る印。成虫を見つけたら捕まえて子供の観察材料にするか、その場で捕殺して決して逃がさないようにします。
根元や枝に穴やおがくずを見つけたらすぐに針金でつつき、中の虫にヒットさせて養護ペーストやガムで穴を塞ぎます。
予防策としてはニームオイルを定期的に散布して寄りつきにくくすることと、生い茂った根元の宿根草を整理して良く見回るようにすると良いと思います。
おがくずがでていたら、速やかに対処すれば大切な樹や薔薇を失うことなく優雅な時間を過ごすことができます。

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