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organic alice gardenの暮らし
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ただいま。



18日間の英国とヘルシンキ。
可愛い子たちにもたくさん出会って心身共に癒される時間を過ごしました。

季節は冬になっていく途中。

コートを買った次の日は、時折夏が戻ってきて、ノースリーブで歩いたり。





ピムスは冬でも売られているけどやっぱり夏の飲み物。

太陽の下で頂くと夏のイギリスを体感できる。


冬の立ち枯れた風景も素敵でしたが、明るい色付きの季節は心が弾みます。

ロンドンブリッジ周辺にあるPotters Fields 。

Piet Oudolfさんの植栽デザイン。

スティムがまだ柔らかいので吹き抜ける風によって波のように見えてとても綺麗です。


バーンズレーハウスの「I've Got My Feet Up!」は「くつろぎ中」の意味。

「Don't Disturb 」より優しいかな。

さてさて連休明けから動きます。

もう少しI've Got My Feet Up...

Tsuyako Asada

Edinburgh

スコットランドに来ています。

悪天候で飛行機が2時間も遅れて11時に到着しました。

12時にノーマンさんと待ち合わせしていたのですが、おかげで30分遅刻。雨の中待ってくれた彼と久しぶりの再会出来ました!


オススメのフレンチでムール貝を食べました。

スコットランドのムールです。こちらでは「マッスル」と呼びます。


前回訪れて感動したQueen Mother のお庭でノーマンさんと。


同じRoyal Botanical Garden Edinburgh にある彼の世界の中にあるポエム。

スコットランドの植物と石を使ったナチュラルな場所はアリスの思いと重なってここに来た意味が更に深いものになりました。

全ての自然のものは繋がっていくことで成り立っています。

園内にはカツラの木が所々にあって甘い香りを放っていました。

Cotswolds



いつか泊まりたいと思っていたBANSLEY HOUSE HOTEL
2年前に訪れてから漸く実現しました。



ガーデナーのキャサリン。
ちょうどRubusのカット中。別名Japanese Wineberry

調べるとエビガライチゴ。日本の山に生えてるものなのかな。

話しているうちにプチプチと採ってくれました。

「甘い!!!」こんなの初めてです!知ってる方教えてください!

朝食前の美味しいデザートは新しい発見と新しいお庭友達とに出会いでした。


Swindonからレンタカーでここまで来る途中にウイリアムモリスの別荘であったケルムスコット マナーを訪れました。見所が多く、説明も各部屋で聞けたので昼前から3時過ぎまでのんびりと過ごしました。


ハマースミスのお家もこのような椅子の置き方でした。


季節は実りの時。シャープな空気感と目に映るモーブ色が庭へと誘います。


朝食時にお願いして唯一空いていた時間にSpaへ。

日本から持ってきた疲れを一気に解してもらいました(笑)



その後HIGHGROVE へ。
googleでホテルから30分弱とは殆ど50mileのスピードで。

こちらのドライバーさんはとても飛ばすので感覚に慣れるまでとても怖かったです。

HIGHGROVEは撮影禁止なので今回も外だけ。

ツアーでお庭を2時間と少し巡ります。

前回は雨だったけどとても良かったのですが、今回は最高のお天気で更に良かったです。

チャールズ皇太子の言葉と共にお庭をめぐる…

自然のなかで捨てるものはなく再生していく…ゆっくりと時間をかけて自然に生きる。

私的な解釈ですが、前回同様心に残る言葉でした。

今日はこちらのお友達に会いに行きます。

楽しみ!

Tsuyako Asada

Great Dixter and Sissinghurst

スケジュールが満載でなかなか更新出来ず…。

9月3日からSussex方面に滞在しました。

いろいろな事が重なって思い出深いものになっています。

続きは後ほど。

Rye

ロンドンから電車で1時間半ほどの街ライ。

以前、滞在先から日帰りで出掛けた事がありました。

坂の多い小さな街は小石の道が続いていて、歩くには少し注意が必要です。

今回も目的地はその先にあったのでまたサラリと見る程度にするつもりでした。


ライのフィッシュ&チップスは今までで一番!

これを食べたのをきっかけに旅の途中でホテルを予約して3日間となりました(^.^)


St Mary Church 前のお宅の植栽。


ダリアの季節。いたるところにダリアが咲いていました。冬は保たないものも多いので掘り戻して冬越しするのかな。


ライのホテルのBARでピムスをオーダー。

初めてのイギリスで飲んだものより少しローカルな味わいでした。マスターのお人柄が現れていて思い出深いものになりました。
Tsuyako Asada

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