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organic alice gardenの暮らし
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Piert Oudolf 


毎月イギリスから届く
GARDENS ILLUSTRATED
今月の見出しに6月に訪れたオランダのPIet Oudolfさんの名前があって嬉しい気持ちになりました。とても有名なかたなので、いろいろな本で紹介されるのは珍しくないと思いますが、こちらのお庭にてピエトさんのアトリエでデザインを拝見し、実際に写真の中のお庭に浸り、運良くご本人ともお会い出来たことが合わさって、旅の感動が、蘇ってきました。これから辞書を片手に読みふけりたいと思います。
今回はもう一つ…イギリスのTom Stuart-SmithさんのデザインしたMoor Hatchesさんのお庭。このデザイナーさんのお庭は昨年の吉谷さんのツアーでいったブロートングランジのデザイナーさんで、デッサンが素敵なんです。
どちらのお庭も勢いのある植物の性質と容姿を把握して自在に組み合わせてあって素晴らしいです。

明日は午前中のみオープン。
午後は手入れに出かけます。
11日はお天気の場合、植え込みの為ショップはおやすみです。

クロックムッシュとクロックマダム



ベルギーの街をぶらぶらしていたらキウイの蔓が絡まったパブを発見。
ちょっと立ち寄ったところ、メニューに気になるワード…。
クロックマダム?ナニコレ?
聞いてみた。マダムには卵がトッピングされているとのこと。
注文してみたらその通りだった。



クロックムッシュはよく聞くし好きで何度か作ったこともあるけど、卵をのせるとマダムになるとは知らなかったわ~。

クランベ

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ベルギーのレストランでクランベのお花に出会いました。
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帰国後オープンガーデンさせていただいたM邸に種になったクランベを見つけてとてもうれしくなりました。
涼しい所でないと難しいかもとドキドキしながら植えましたが、素晴らしく立派!葉っぱもオススメの存在感です。
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フロリアードでもベルギーのお庭でも、ロンドンオリンピックのメインスタジアム周辺もピエトさん的なメドーガーデンが揺れていました。
ゆったりと自然に抱かれたい…。きちっと決まりのあるガーデンデザインもインパクトがあっていいけど、何も考えず流れるようなお庭で少しリラックスしたい人が増えたと思います。

アムステルダムの美術館

吉谷桂子先生のブログに珍しくきれいに写った浅田を発見!自分を写すということになれていないので、こんな風に撮っていただき大変ありがたい!!ということでチェックしてね〜


記念撮影できるおおきな木靴

国立美術館で見たレンブラントの「夜警」
工事中だったので仮設な所に展示されていたためか、以前見たものとは別のもののような思えてなりませんでした。初めて見た時はもっと大きくて壮大に見えましたが、どうしてか感動が薄かった。
フェルメールのオランダ的日常な絵画がやはりホッとします。暗い室内にそっと差し込む光。16年前、オランダに行った翌年にマイホームを持つ際、優しい光を想定して間取りを考えました。その後、増築して少し様子は変わりましたけど、ちょっと暗めの我が家がオランダ滞在に似て落ち着きます。

その後訪れたゴッホ美術館は撮影禁止でしたが、刺激的な色使いを吸収。

Piet Oudolfさんのお庭


Piet Oudolfさんと現地添乗員さんのMr.wakamatsuと吉谷さん。


オランダ2日目はPiet Oudolfさんのお庭へ。昨年のイギリスではPietさんのデザインしたバリーコートを見学することが出来、その自然のアートに魅せられました。今回はそのピエトさんのプライベートガーデン。プランニングルームまで見せていただき、デスクには描きかけの図面。どこまでもオープンなオランダ的思考。
お庭はアリスガーデンと一緒にしてはいけませんが、ちょっと実験ガーデンみたいでした。それにしても素敵!
隣につづく放牧地までもが一体化しています。

オランダ到着

16年ぶりのダム広場。
オランダに着いて3時間?後にこの地にいました。
時間は確か午後6時くらい。
小雨が降っていました。
アルバートハインに夕食の買い出し…のはずが、買った食材を(ワインやホワイトアスパラガスなど)どっさり持ったまま別のお店で買いものモード!
その後、遅い夕食を取ることとなります。

買い込んだ食材の中にホウズキがありました。吉谷さんのオススメでしたのでいただいてみると、トマトと金柑を一緒に食べたようなお味。苦いイメージでしたのて意外でした。
さて、このディナーはバラショウの時の仲良しメンバーで構成されていましたので、深夜に及んだことは言うまでもありません。
明日は、ピエトさんのお庭の見学です。早く寝なきゃ!


メドーが素敵なピエトさんのお庭。

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