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London Olympic


始まりましたね!London Olympic…
朝からテレビの前でみていました。
緑の丘に羊のイメージ…。たくさんの国旗が立てられました。
入場トラックの中のメドー。
釘付けだった場面は緑の部分と聖火の華。入場の時、天使のような子供達が大事そうに抱えていた銅の花。なんだろうと思いませんでしたか?最後にひとつひとつの国の名前が刻まれたそれが大きな聖火の華になった時、泣けました。。。
恥ずかしながら、運動が得意なひと達の世界レベル大会ぐらいにしか思っていなかったオリンピック。今まで開会式を見たことがない。
今年はイギリス。イングリッシュ ガーデンの国だけに会場のグリーンをみたかったために早朝からスタンバイ。
素晴らしい演出に心を奪われることになろうとは…。

おいしいイギリス

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ロンドンに着いた日のディナーはホテルビュッフェ。
豪快なターキーをスタッフの方が切り分けてくれます。

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ロンドンのホテルディナー。。ポークステーキをオーダーしました。付け合わせのまあるいの何だと思いますか?
これ、網脂かと思ったら葉脈の多いキャベツで巻いたお野菜ミックス。ミートソースのようなもので合えてあったのでさっぱりしたポークとよくあって美味。

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コベントガーデンに行ったらCHEZ GERARDがおすすめ。グラスハウスでいただくディナーはロンドンにいる気分が高まってますます幸せな時間を過ごすことが出来ます。10年前にここで食事したときは8月でしたので9時近くの夕日の中でまったりといただいた赤ワインのお味が素晴らしく、以来常温の赤ワインにこだわるようになりました。この日は赤と白両方注文しましたが、ワインも料理もハズレないこのお店の常連になりたいくらいのお気に入りです。デザートまでいただいてしまいました!
毎回夕方は混むので予約を入れた方がベストです。この日はライオンキングを鑑賞前(2:30公演)に直接行って予約しました。

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B&Bの朝食はフルイングリッシュブレックファーストの他にベジタリアンやスモークサーモンが選べて飽きません。卵の調理法もその都度オーダーします。ところにより?なブラックプディング(血のソーセージ)もここは美味しかった。。BathのB&B
ロンドンのホテルの朝食はビュフェタイプ。好きなものを好きなだけ持ってくることが出来ます。
朝から肉類の生活にくたびれてきた頃の私チョイスはフルーツ&ヨーグルト。
イチジクのコンポートをたっぷりといただきました。


緑の風景

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イギリスの冬は長く暗い。でもそんな環境に緑を取り入れることで暮らしていけるのだろうと感じる風景。
木々は落葉して時々現れる日差しを遮ること無く地際まで照らしていました。
ドライウォーリングに長年住み着いた苔もこんなに青々としています。
ここはコッツウォルドにあるバイブリー。昔々の家々に今も誰かが住んで保存しています。
帰国して「ミス・ポター」を何度も何度も見直して感動のあまり涙する日々。。。

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こちらはウエストミンスター寺院のガーデン。16ポンド払って入場して先の先に行くとお庭があります。結婚式が行われた寺院内は見学者でいっぱいなのにここはとても静か。
昔から病気がちな修道士の為にハーブや菜園、リラックス出来るお庭を作って暮らしていたようで、今も管理の女性がここに暮らしています。クロッカスのお花が咲いていて、やさしさを感じました。

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ケンジントンパレスのフラワードは初めてイギリスに来た日からのお気に入りの場所。
立ち枯れたアナベルとクリスマスローズの葉が美しい。この日は2℃となっていましたが体感的にはそれ以下。
真っ白な息を吐きながら歩くとリスや鳩がついてきます。
ロード入り口のバーガースタンドは美味しいからおすすめです。カリカリベーコンときゅうりを焼きたてバンズに挟んでくれる。熱々のそれと熱々のエスプレッソWで温まりながら歩きました。

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人なつこさは生まれつき??かわいい子達がたくさんいました。

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イギリスのあちこちに「春まで頑張って~」みたいなスノードロップが咲き誇っていました。
こちらはバイブリーにて。


BATH~

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バースのお部屋は屋根裏。バスルームにも天窓がついていてお空を観ながらのんびり出来ました、
シノワズリーなクローゼットや歌麿の版画など東洋びいきな感じのインテリア。
意外だと思われがちですが。。よく調和していて落ち着きました。
朝は雪。それでもお部屋の中(おうち丸ごと)は暖かく過ごしやすい。
帰国して暖かいと思ったのは外気温。
室内は暖房してもそれほど暖かくはないから冬もイギリスのほうが過ごしやすいですね。
朝食はフルイングリッシュ、ベジタリアン、スモークサーモンが選べてどれもおしゃれでおいしかったな~。

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グロスター大聖堂。。ハリーポッターのホグワーツ魔法学校の廊下。。。
その日は6月放映の「シェークスピア」の映画撮影をしていて入場出来ないところもあったけど、その代わりに案内のご婦人が親切にそしてリアルに「秘密の部屋」に使われた撮影風景などをお話ししてくれてとてもラッキーでした。

レンタカーでBathへ

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Avebury's Stonehenge

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AveburyのB&B

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Lacock Abbey

ヘルシンキから午後の便でヒースローへ。
予定より早く到着しましたが既に娘が迎えに来てくれていました。
空港近くのホテルに1泊して翌日レンタカーを借りてバースまで。
今回は観光ガイド(観光地をあまり知らないので大変でしたが)をしながらまずはウインザー城~
ストーンヘンジ(大きい方)~アヴベリーリング~レイコック寺院をまわってバースのホテルへ。
ウインザー城はエリザベス女王が週末過ごすお城らしく、たくさんの観光客で賑わっていました。
残念ながらのんびり観ていると先に行けないのでゲートの前まで。
その後ウィズレーガーデンに行きたかったのですがなぜかポストコードが違っていて断念。
丁度グラスハウスで蝶を放してあるフェア中だったので帰りに寄れたらということでストーンヘンジを目指しました。
個人的にはあの大きなストーンヘンジがどうやってあの形になったのかとかの謎より小さい方のストーンサークルになにかしらパワーを感じます。なので本を買ってきました。いつ読むのかも謎ですが。。。
そして、ハリーポッターでも登場したレイコック。夕暮れのお墓に入いるなり”どよ-ん”とした圧迫感で中には入れませんでした(怖~~~)
近くのパブで夕食をとって予約したはずのホテルへ行くとまさかのダブルブッキングで別のホテルへ。
オーナーのミスだったらしく紹介されたお友達のホテルもオーナーもいい感じ。
話には聞いていましたがあるんですね~。
私と娘のお部屋は3階の素敵な屋根裏。バースの夜景がとってもきれいでした。

ヘルシンキ

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遅い夜明け。朝8時過ぎ

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9時頃お散歩

ヘルシンキの朝は遅くて7時半すぎに朝食に降りていった頃にはまだ暗かった。
7階のお部屋からの夜明けはとてもきれいでまるでオーロラがみえたかのようでした。
外の気温は-10℃くらい。日中は-4℃でいいお天気でした。
雪も氷も珍しかったのでお散歩に出かけました。9時過ぎなのに教会前の池のようなところにホースで水を撒いている人しか居ない。。。
適当にトラムに乗ってみた。一回りするのに45分くらい。
寒いヘルシンキの凍った町を観光して帰ってきたら、先ほどの池がアイスホッケー場になっていました。

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