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吉谷さんと弾丸ツアー再び!

今年も吉谷さんの弾丸ツアーの内容が濃い!
昨年のイギリスツアーは何度も出かけている私にとっても新鮮なお庭巡りでした。
チェルシーフラワーショウでのゴールドメダリスト「Tom Stuart-Smithさん」の手がけたお庭Broughton Grangeや、ピエト・オルドルフさんの手がけたバリーコート、ナーセリー、フラワーショウ、などなど!
プロの人も、今からの人も大満足のイギリスツアーでした!
お庭だけでなく、お食事やホテル、移動中も内容たっぷりのセレブなツアー。。。
今年はオランダとベルギー!イギリスツアーで大人気だったバリーコートのデザイナー「ピエト・オルドルフ」さんの個人庭の見学!そして10年に一度のフロリアード!行かないてはない!と申し込みました!!
オランダには5月の連休前後に2週間滞在したことがありますが、その頃はよくあるパンフレットの写真のようなチューリップの風景です。今回は6月7日からなのでチューリップはないと思いますけど(畑のチューリップは球根用に花をむしられている)イギリスとは違った平坦な畑の風景(山がない)や風車、運河を眺めながら植物の生産国らしく珍しい植物を見ることが出来ると期待しています。
先ほど、吉谷さんのブログで素敵なレストランの予約OKとありました!
20名の募集なので、迷っている方がいればおすすめです。。。ご一緒しましょう!
ご案内2へ

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ピエト・オルドルフさんのデザイン庭「バリーコート」
エキナセアの蕾みと赤いスティムが印象的

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オーガニック&ローメンテナンスなお庭は計算と偶然の絡み合った芸術かと。。。

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オランダにも素敵なウインドウ・ボックスがありそうです。。。(ロンドンにて)

四国へ

香川件のGARDENSさんの10周年記念パーティーに行ってきました。
「アリスさんらしくお花になってきてね」というドレスコード。
う~ん。。。アリスさんらしく。。。ということでお帽子のブリムにお花のリースを載せていきました。
写真はなんと、撮っていませんでしたのでありません。
久しぶりに女の子になった気分でおりましたら。。。「プリティー賞」なんて素敵なプレゼントをいただいてしまいました。誰かから写真がまわってきましたらアップしたいと思います。(帽子だけね)

その日はGARDENSのオーナーのお誕生日。ヴァイオリニストの方の演奏の始まりのHAPPY BIRTHDAYに思わずじーんとしてしまいました。
素敵なお庭暮らしを大勢のお庭友達に提案し続けてきて10年。その歩みの本も出版されました。
とても素敵な本です。alice gardenでもお取り寄せができますので是非手に取ってご覧ください。

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ハーブが隠し味のお料理
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happy birthdayをヴァイオリンで演奏。。泣けます。。。その他お花にまつわる曲にうっとり。。


GARDENSさんのお宅にお泊まりして、翌日の高速バスで高知へ。
4日前まで吉谷さんが作られていた「牧野植物園・北園」の植え込みを見てきました。
大きなお皿形の『花皿鉢 はなさわち』と呼ばれる器に吉谷さんカラーの元気が出る植物群。
「ラディアント・光と風と色彩の花皿鉢」大きなお皿の中にたっぷり黄色のグラデェーションカラー。
今はまだ落葉しているまわりの木々から新緑が芽吹き出してくると日だまりの空間になるのかと。。
あまりの寒暖差で戸惑っているかの感もありましたがそれぞれの植物が今これから頑張ろうとしていましたよ。
28日にはトークショウもありますのでその頃に行かれると素敵だと思います。(あ~~~いいな~~~)

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牧野植物園のヤエベニシダレが満開

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温室横の古い桜の木。お花が大きくてきれい!名前がわからず残念。

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ツワブキの回廊にあるチューリップ植え込み。

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吉谷さんの花皿鉢

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ぽかぽか陽気

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写真は地味になってしまいましたが、実際はとても素敵!この色合わせが好き。

香川へ

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瀬戸大橋を渡って・・・香川に行ってきました。

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カキのフライ、オリーブドルチェと熱々お鍋。。。中でも一番は牡蠣ごはん。おいしかったなあ。
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レアなお酒は保健室の香り???

土日を目一杯使って岡山、香川、高知へと。。。
食事も忘れて苗を買い、庭仲間と女子会、そして牧野植物園まで今回も盛りだくさん!





ハイセンスなガーデン研修

2011.10 035
横浜のワンダーデコールさんにお邪魔しました。
オーナーさんのプライベートハウスでおいしい紅茶と薔薇のケーキなどごちそうになって皆さんいい気分に。。。
写真のメンバーはGARDENSのオーナー、岡山のガーデンデザイナーKさんと前列左がalice gaeden スタッフと右が私。
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素敵な窓辺にはお庭から摘んだブラッシュノワゼット。お外で紅葉しているのはブルーベリー。

この日の目的地は千葉にある幕張メッセで開催の「ガーデンEXPO」でしたが。。。
前日にGARDENSさんから「ワンダーデコール行こう」と誘われていってみたかったこともあり即決。
当日朝7時の新幹線で新横浜へ。
ワンダーデコールさんはイギリスの砂を使ったコンクリート製の置物やバードバスなどを扱っているお店です。
ナツヅタやノブドウが絡み付いたお店にはたくさんのガーデン雑貨が植物とともに飾られていて素敵。
開店時間頃から1時頃までゆっくりとさせていただきました。
その後電車で幕張メッセへ。。。初日でしたが混み合う時間を過ぎていましたのでいきたいブースを中心に駆け足でぐるりとまわってガーデン雑貨を仕入れてまいりました。
ワンダーデコールさんと併せてたくさんの商品が入ってきますので、来週の金曜日以降は要チェックです。











秋の研修とグリーン・スムージー

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秋のデンパークの見所満載です。

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梨のグリーンスムージー

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リンゴのグリーンスムージー

仲良しお庭屋さんが集まってデザイン&お食事会。
日頃食べられないような高級なお肉でお腹いっぱいになった後はメンバーのお家で女子会。
それぞれの得意なことを伝授し合ってスキルアップを目指します。
こんな仲良し4人のおしゃれなお話、旅のこと自分磨きのこと・・・。
おしゃべりしているはずなのにいつの間にか夢の中。

朝はゴーヤを使ったグリーンスムージーでヘルシーな朝食。
旬の梨と青じそ、ゴーヤ、キュウリ、バナナなどなどいれて・・思ったより飲みやすかったですね。
リンゴ味と梨味。ちょこんと飾りをのせただけでこんなにかわいくなりましたよ。



大河内山荘

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随分高いところにある滴水庵の掃き出に腰を下ろすとこんな風景が。
苔の緑がいい明るさを出しています。

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石や瓦を巧みに使って歩きやすく滑りにくくそして品よくデザインされていますね。

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冷たい抹茶と抹茶最中

京都に行ってきました。
天気は曇りの予報でしたが時々晴れて蒸し暑い日でした。
ここ、大河内山荘に来る少し前、京都はザアーっと雨が降りました。
時代劇の名優だった大河内ゼンジロウさん(PCの漢字が出てこないのですみません)が撮影の際、心を落ち着かせる場所として34歳から30年に渡って少しずつ作り上げた回遊式庭園です。
雨の効果でしっとり涼しい庭園をまわることができて、歓迎されているかのようです。

展望台も3カ所ほどあって比叡山や京都のまちを見渡すことが出来ました。
庭園巡りは山登りのようですが景色に気を取られていたせいかたいして疲れを感じません。
巡り終わった後でいただける冷たいお抹茶に素晴らしい景色と感動を振り返り、ほっと一息。

松や桜、紅葉が数多く植えられ四季折々の魅力が期待出来そうですので、この秋そして春とおすすめです。




来週渡英

スケジュールでもお知らせしていますが、来週5日から13日までイギリスに行ってきます。
ぎりぎりまでどうしようかと迷った末、昨年のチェルシー、ハンプトン、今年のチェルシーを見送ってしまったので刺激を求めて渡英することにしました。
今回は買い付けではなく、たくさんのお庭を巡るコース。
あこがれの吉谷桂子さんと共に刺激的でスピリチュアルなお庭巡りをしてきます。
旅の報告は帰国後になりそうですが、wifiが繋がれば更新しますね。
今回のツアーは5日から11日までですが2日間延泊して娘のところに様子を見に行ってきます。
丁度娘の誕生月なので・・・。
きっとたっぷり膨らんだスーツケースをゴロゴロしながら1人でなんとか電車かバスに乗り込みコッツまで・・・
眠っちゃうとバースまで行っちゃうみたいなので気をつけないと。

そして、今回の飛行機は初めてのバージンアトランティック。
乗った瞬間からイギリス!っていうのでそれも楽しみ。
あー。あの赤い飛行機に乗れるなんて。。。(いつもはお安くJALかキャセイ)
今度の金曜日(7/1)はお店の日です。
留守の間、置いて行くと気の毒な感じになりそうな苗をお安くお分けします。。。




TOKYO

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東京ミッドタウンにある「ボタニカ」のランチ。吉谷桂子さんが手がけた空中庭園が見られるレストランということで一度行ってみたかった。
案内してくださったお店の方から年末に吉谷さんが球根を植えにきてくれたことや春のことなど丁寧にお話してくださって、見た目だけでなく五感で癒されました。
オーガニックのお野菜がとっても甘くておいしかったです。


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「ボタニカ」空中庭園           ハグオーワー           ブロカント

今回は娘の英国ビザ申請の為の東京ゆきのはずが、夜行バスで行った為、朝6時前から夜の12時前までの長ーい時間を有効に使ってみました。
朝の築地から始まりすべてsuikaで電車移動。申請の時間とランチの時間を合わせて後はあらかじめリストアップしていたお店や偶然見つけたお店などを歩いて見て回りました。
自由が丘では雅姫さんのお店やブロカント、ブリキのジョーロ、モンサンクレールなどなど。
素敵な店構えの前には必ず緑が配してありますね。素敵でした。

来週28日、29日も2日間東京です。でも夜の待ち時間が長過ぎて大変だったので新幹線でいってきます。
28日は臨時休業になります。

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星の王子様ミュージアムにて

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9月17日金曜日。箱根の「星の王子様ミュージアム」で開催された小山内さんと吉谷さんの「薔薇の講座」に参加しました。
3時間くらいかけて出かけましたが、車内はいつものように植物の話題でヒートアップ。
あっという間に御殿場まで到着。途中、アウトレットで作業用のレインコートを買って(この日は晴天です)目的地に1時頃着きました。日差しは強かったのですが木陰はひんやりとしていて空気が澄んでいました。
吉谷さんがデザインされたこのミュージアムはまるでハイセンスな植栽に包まれたヨーロッパの町並みのよう。
建物との色合わせや素材、形のあわせかたにプロの気品を感じました。

講座開催場所はその町並をぬけたところにひっそりとたたずむ教会。
小山内さんの講座は2度目ですが新たなヒントをたくさんいただけました。
実際にお庭で剪定しながら説明していただけるので今回は夏後の管理を、前回は冬の剪定を習いました。
薔薇の管理は人によって、育てている地域によって違うので自分にあった先生を見つけることが大事。
いろんな本を参考にすると薔薇がわからなくなってしまいます。
私は薔薇(植物全般)との付き合いを親子関係のように見ていますので(ちょっとスパルタですが)小山内さんのやり方がとても参考になります。その子その子の性格が違うので環境を親として用意して後は見守る。
その子を信じて頑張らせる。。。空腹と乾きに耐えたものが強くたくましく生きていく。。。
「こんなにやってあげたのに。。。」なんて思うとストレスですから。
『頑張ったね』って褒めてあげられる親になりたいですね。

HAMAMATSU TOUR!

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27日金曜日、前日まで曇りの予報がくっきりの晴天。ただ、蒸し暑さはあまり感じない日の朝、4人で浜松へ。
目的はクリスマスローズ栽培の苗床見学と、マッシュルーム栽培の見学。そして「ぬくもりワールド」
まず、いつもお世話になっている「かいおうパパさん」のご自宅。クリスマスローズを自家交配されてとても珍しい小さな小さなダブル咲きを作り出されています。「素性のわからない苗は作らない」というポリシーをお持ちで、管理が行き届いてみえました。
ママさんの憩いのお庭には珍しい草花がいっぱい。alice gardenからの子たちも気持ち良さそうに育っていました。
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市松の寒冷紗の下にもたくさんの株があって子供のようにかわいがられていました。

はじめに黒いオオカミみたいな甲斐犬が4頭も広いゲージ別々に飼われている通路を通って奥に。
こちらもクリスマスローズ同様いい環境化にくつろいでいて、いろいろな賞を受賞されたそうです。すごい!!
ゲージと通路を挟んでずらりと並ぶ苗たちに圧倒されていると奥に広がるナチュラルなお庭。
ママさんからお茶をいただきマッタリさせていただきました。
メンバーの脳裏には季節ごとの最盛期の様子が想像出来た模様(皆ガーデンデザイナー)で、「次回は年明け!」と予定を入れました。


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次に伺ったのはパパさんのお宅から30分くらい東の「岩崎農産さん」。
パパさんから教えていただいたマッシュルームの生産者さんです。
イギリスで食べた大きなマッシュルームソテーが食べたくて、マッシュルームの生育について教えていただきました。通されたマッシュルームのお部屋は気温17℃、湿度90%酸素濃度の低い暗い部屋。
「マッシュルームは今品薄です。」と言われたようにあまり育っていませんでした。小さな白いからだが出来てから一週間くらいで出荷されるらしいのですが、こちらのマッシュルームは香りがよく、ファーマーズマーケットでも人気ですぐになくなってしまうので、生産が追いつかないらしいのです。買って帰る気満々でクーラーボックスまで持っていったのですが後日送っていただくことに。
その寒いお部屋の棚に何段も作られているキノコくんたち。醗酵藁に藻を敷いて水分を与えながら完全無農薬で育っています。「肥料をたくさん与えて大量に作ることは出来ますが、キノコの生態系を変えたことで味が落ちる」とキノコの環境を優先して考えている姿勢にも共感しました。
生で試食させていただきましたが、ブラウンマッシュルームはブルーチーズのような濃厚さ、ホワイトマッシュルームはマイルドな甘さがあり、どちらも鼻に抜けるおいしさを感じました。
マッシュルーム(キノコ)は気圧の変化(低気圧)や刺激に反応するので私たちがマッシュルーム談義している横で少しずつ大きくなっているようでした。1時間ほどいて少し酸欠な感じと寒さでおいとまいたしましたが、菌というものへの関心が強くなりました。岩崎さん、寒い中ありがとうございました!

その後3時頃「ぬくもりの森さん」で遅いランチタイム。ジブリのテーマパーク?ムーミン谷?と思えるような建物が点在してレストランやカフェ、お菓子屋さんなどが営業されていました。
「ぬくもり工房」のオーナーであり、設計士の佐々木さんにもお会いすることが出来ました。
撮影出来ませんでしたので写真はありませんが、素敵な森は「ぬくもりの森」で検索出来ます。

今回も内容が濃い旅でしたね。

イコロの森

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北海道の土は真っ黒でふわふわ。夏はイギリスに似た涼しい気候で植物が愛知県よりもたくましく育ち、色彩もはっきりしている。
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大きく育ったホスタの小道はダイナミックで繊細。

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いつかアリスの庭が森になったらこんな風にしたい。明るい木漏れ日がホスタをよりキレイに見せていました。

hokkaido foods

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!!!記憶が間違っていたので訂正!
レンタカー「プリウス」くんの後部座席は乗り心地満点!ゆらゆら揺られて記憶が前後していました。
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空港に着くとoさんが下調べしていた空港内の食堂に海鮮丼を食べにいきました。時刻は10時前だったかな。
いろいろあって迷う中みんなで同じものを食べていました。
ウニもボタンエビもマグロも食べれて海苔と海藻のお味噌汁も付いていました
写真はありませんが「十勝千年の森」のヤギのソフトクリームも濃厚でおいしかった。
一泊目のホテルでも北海道の幸がたっぷり用意され、中でも朝のヨーグルトがおいしかったな。
流通経路がスピード化されても乳製品は寒い環境で育ったものの方がいいみたいですね。
牛乳パックの生産地表示は「北海道牛乳」でも本土のものが多いです。北海道産の牛を本土に連れてきてもその後の環境で少しずつ変わるのかなと。
二日目は真鍋庭園から風のガーデンへいく途中の休憩の際「産直の看板」につられ。。。
イモ餅に始まり、じゃがバターやらトウモロコシキュウリスティック、ソバット?(そば粉のクレープ鹿ソーセージ入り)メロンなどなど。。。それぞれが好きなものを買ってはみんなで味見。これが楽しかったですね。
風のガーデンで食べたソフトクリームにはハスカップのジャムをチョイス。甘酸っぱくて、濃厚なアイスがすっきりなお味に。北海道に行ったらジンギスカン!と夕食は焼き肉屋さんに行きました。「羊一家」なんていうセットがあってちょっと残酷な気がしながらおいしくいただきました。
宿泊は「リトルロックヒルズ」さん。今年2月にロンドンでお会いして、国バラでもお会いした際ご自宅に併設されたB&Bのお写真を見せていただき、今回初めてお邪魔しました。その夜の持ち込みワインと産直サクランボ、ヤギの薫製&チーズ。おしゃれな室内で女4人何時まで飲んでいたのかは。。ご想像におまかせします。

このパスタは三日目の「イコロの森」のカフェのランチ。私はパスタランチで「夏野菜のパスタ」。





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「エコリン村」の中の「花の牧場」にモデルガーデンがあって「トマトの森」というハウスの中で
『一粒の種から一年間で17000個のトマトが実る」という樹になったトマトを見ることが出来ました。
すごいです!ちょっとまねしてみたくなりました。ぶどう棚は見ますがトマト棚は初めてです。
その他、素敵な菜園をたくさん見ることが出来ました。収穫、収穫です。。。
最後の画像はジャガイモ畑。収穫直前の「キタアカリ」を空港で注文して来ました。

北海道2日目

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114年の歴史を持つ「真鍋庭園」。高台からの眺めは町の中とは思えないほど広大で清々しい。


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テレビドラマのために作られた「風のガーデン」
背丈の高くなる宿根草を中心に風に揺れていました。



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主なラベンダーは収穫直後。「ファーム富田」は入場無料のせいか一番賑わっていた。
遠目からしか見てこなかったけど、遅咲き品種「ラバディン」はうす紫色の主張しない色の花を咲かせていました。


十勝千年の森へ

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豊かな大地にクリーンな空気。たっぷりと深呼吸してきました。

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うす紫色のクガイソウが風に揺れて。。。

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清流の音色に一休みのmさん。お揃いのお帽子がどこに行っても注目の的でしたね。

北海道に行ってきました。
朝9時半すぎ、空港から外に出て不思議な体感。夏なのにお外の方が「涼しい~」
たった1時間半のフライトでこんなにも違うのですね。
それでも地元では暑くてムシムシな日だそう。

空港からレンタカーでまずは「十勝千年の森」へ。
北海道の風景を満喫しながら3時間ほどかかったでしょうか。。。
途中看板などなくひたすらナビ頼りです。(私は後ろでのんびりでしたけど)
畑や牧草地以外なにもないようなところの先にひょっこりとそこはありました。

400ヘクタールの面積に緑の丘や風にそよぐ宿根草など3万5千株。
「千年の森まであと99?年」(?の数字は忘れましたが確かオープンして3年くらいなので7かな)
と書かれており、千年育てようというような意味合いの「千年の森」らしいです。
手入れ中のガーデナーさんにお話を伺うと、すべてにおいてオーガニックで管理されているとのこと。
自然環境を改善する動きが北海道のあちらこちらのお庭で見られました。

ヤギや羊も放牧されていて珍しいヤギチーズなども販売していました。
帰ってゆっくりとワインでもいただきながら食べたいとひとつお土産に買いました。

気の合う女性ガーデンデザイナーさん4人の珍道中。
この日はその後、紫竹ガーデンを見てホテルにて宿泊しました。
明日は「風のガーデン」です。


八ヶ岳庭巡り研修会?

八ヶ岳神谷さん宅
まるで英国。愛知県にお住まいだった神谷さんご夫妻がここ八ヶ岳に移り住まれて、業者顔負けのお庭作りをされています。お庭には小さな石の橋も架かっていて水も流れるようになっています。
写真は噴水があるパティオからコンサバトリーを眺めたところ。遠くにうっすらと雪化粧した北岳(?)
を望め、絶景です。
そばがき
神谷さんお薦めのおそば屋さんに行き、初めての「そばがき」
ぷるんとしていて美味しくて、あったまりました。DSCN1510.jpg
今まで食べたことないお蕎麦。粉っぽくなくて細くてシャキッとしていました。白いネギも「良く切れる包丁で切ったんだわ・・・」と職人魂を感じさせるものでした。
八ヶ岳倶楽部
BISEの写真で見たことがある、「柳生博」さんのお店。枕木使いの人気の発祥地だと記憶しています。愛知県では使いにくい枕木も寒い地方にはいいようです。
外国人のスタッフもいて薪割りをしていました。
木立の中に素敵なお店・・・憧れます。
シンプリー・ガーデンさん
ここに来てとうとう降り出してしまった雨。でも、冬枯れしているにも関わらず魅力的なお庭。雨の中佐藤さんのご案内でしばらく見て回りました。雨がひどくなってきたのでハウスの中の苗たちにも惹かれつつ、お部屋で温かいスパイスティーをご馳走になりながら、おしゃべりさせていただきました。佐藤さんはとても気さくな方でこれまでのストーリーが刺激的でした。
途中、突然お邪魔させていただいた、素敵なお帽子のお店「コテージ」さま、ありがとうございました。
暖かくなったら同じメンバーでまた、お邪魔したいです。

なばなの里

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なばなの里です。コスモス畑のまわりには大輪のダリアがぐるりと咲いていました。
時折陽もさしましたが大体曇っていてお花を見るにも撮るにも良かったと思います。
黄色いコスモスはここだけでしたのでみんなに遅れないようにささっと撮りました。
ベゴニア館には色とりどりのベゴニアが強烈でした。
続いてホクシヤのハウスにはストレプトカーパスやサフィニアなどが天井から下がり、少し落ち着いた色で楽しませてくれました。ハウスを出るとバラ園です。
秋バラがだいぶ咲き出しており、その中でも「ゴールデン・セレブレーション」のやわらかい黄色が印象的でした。
イルミネーションの準備中でしたので夜はまた違った魅力が楽しめることでしょうね。
植え込みの中では、春のために植え替えているおばさん達。
花つきのリナリアやわすれな草など、自然に育てているうちの庭とは随分季節感の違う「見せるため」の花壇を眺めて帰ってきました。

夏の蓼科日帰り

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今年も涼みに行って参りました。
家族のお休みがだんだん合いにくくなり、今年は下の子と旦那さんと3人です。
うちを朝7時に出てまず諏訪まで3時間半。
目指すは、子供の大好きなワイルドコースの「カナディアン・ファーム」。
丁度ランチタイムなので自家製スモークの盛り合わせや自家製野菜のサラダ、炉焼のハンバーグなど天然酵母のふわふわパンと共にいただきました。
ハセヤンこと、お髭の長谷川さんがテーブルまできてスモークを切り分けてくれます。
後から、忘れていたかのように「鹿の足ね」といって足の先がついた生ハムをそいでくれました。
息子は初めて食べた鹿のハムが気に入って帰るときまで「鹿おかわり・・・」と言っていました。
裏の小川は涼しい音を奏でながら流れ、自然の腐葉土が敷き詰められた木立の奥へ続いています。
ひんやりとして少し肌寒いそこで、しばし下界の暑さを忘れることができました。

2時間くらい居て次に目指したのはカナディアン・ファームから30分ほど離れている「バラクラ・イングリッシュガーデン」。
チェルシーフラワーショウでも賞を獲られた「ケイ山田さん」の本格的なイングリッシュガーデンです。
蓼科というイギリスに似た環境で育てられた植物でも、今年の冬と夏のダメージを受けたと庭師さんが言っておられました。5人の庭師さんが管理されているそうですが、広大な土地にしては人手が足りないようです。
ここでは大きなパラソルの下でアフタヌーンティーをいただきました。
昨年行ったイギリスを思い出した様子の息子くんは「イギリス行きたいね・・・」と懐かしそうでした。
このプレートはお茶付きでひとり分。先程ランチを済ませたばかりなのでお腹いっぱいです。

四季がしっかりある日本ではお花の管理が難しく、イギリスのように優雅なお茶の時間をとるには暑すぎます。
日陰を作り、気温の上昇を防ぐ工夫をして、上手にお庭と付き合っていきたいですね。
毎回、夏の暑さに疲れた心に「私も頑張ろう!」って力をくれるこのお庭にまた来年も来たいです。
そして、アリスガーデンもいつかそんなお庭になりたいな。
午後4時には高速に乗り、途中休憩を取りながら8時に帰宅。
つかの間の夏の休暇は濃厚です。




薔薇の園

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K’sGARDENさんのお誘いで岐阜の花フェスタ記念公園に行ってきました。そこでオフィース・ブリーズユゥさんと合流して薔薇案内の浅見さんの案内で足早に見学。朝からの土砂降りが嘘のように止んで雨上がりのやさしい光とみずみずしい香りの薔薇の園を堪能しました。長年ガイドをされている浅見さんは薔薇の性質や歴史など簡潔に説明してくださいました。
写真は「ナエマ」 香りも良いフランスの薔薇です。アリスガーデンにも去年植えたばかりの子がいます。まだ成長していませんが、こんな姿を見られるならと気合が入りました。
今は「ナエマ」はありませんが、イングリシュローズが数点入荷しました。明日からのフェアで香りを愉しんでいってください。お待ちしています。

香川への旅

栗林公園
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香川の栗林公園です。紫雲山を背景に広大なお庭が広がっていました。江戸時代初期の回遊式大名庭園で総面積は約23万坪。松平のお殿様が11代228年にわたり、下屋敷として使用されたのだそう。日暮亭というお茶室や鴨場などがあって当時の大名の暮らしぶりを垣間見ることができます。

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